関西シーバス釣り場 兵庫県加古川市 尾上漁港(加古川尻)

加古川尻は、一級河川加古川の河口部にある防波堤です。車から少し距離のある場所ですが、過去かなり釣果に恵まれた場所でもあります。

加古川バイパス加古川ICを降りて南に下り、浜国を越えると松風公園の看板が出ているのでそこを左折。直進したところに尾上漁港があります。ポイントとなる加古川尻先端付近までは距離があるので、車を止めてから歩くのに邪魔にならない程度のタックルにしておくと移動が楽になります。また、夏場なので水分は十分に持っていくようにしましょう。


〒675-0137 兵庫県加古川市金沢町2222




イワシの群れを追う高活性なシーバスが狙える一級シーバスポイント!

夏の時期は、先端付近にある消波ブロック帯がメインとなり、それ以外では少しカーブになっているところが狙い目です。
この先端部とカーブではマヅメ時にボイルすることがあるので、表層系ルアーのシンキングペンシルやトップウォーターで探るのが良くなってきます。シンキングペンシルは表層で逃げ惑うカタクチイワシの動きが演出できて、非常に効果的なルアーです。

また、小型のワームのダートアクションでネチっこく誘っていけばリアクションバイトで喰わせていく釣りも可能になります。

そして先端部は非常に流れの変化がわかりやすく、下げ潮なら泊川側へ、上げ潮なら加古川側へ流れが効き出し、その流れのヨレの部分にシーバスが付くことが多いので、ヨレを探していけばチャンスは増えていきます。




バイトを繊細にかけていくソリッドティップのロッドがオススメ!

ロッドは繊細に掛けていくソリッドティップロッドが扱いやすい。リールは2500番台〜3000番台が推奨。
特に掛けにいく釣りをするなら張りがあるロッドが望ましい。バットにパワーがあり、なおかつティップが繊細なロッドであれば非常に使いやすい。また、リールは川の流れが速いのでハイギアがオススメです。ルアーは、シンキングペンシルやトップウォーターで広範囲を探り、小型ワーム(3インチ前後)のダートでリアクションバイトを誘発!




オススメの時期は7月~10月のカタクチイワシが接岸のタイミング

夏の7月から10月にかけてはカタクチイワシの接岸に伴い、シーバスが簡単に釣れ出します。また、一級河川の加古川からの流れの影響もあり潮通しは抜群なので、先端付近の潮目を中心的に狙うのがコツ。