和歌山エギング釣り場 和歌山県太地町 燈明崎地磯

燈明崎の地磯は潮通しが極めて良く、満潮時や干潮時には潮目がハッキリ出るポイント。

水深は7~8m位しかありませんが、潮がぶっ飛ぶところなので重めのエギをおすすめします。

大阪方面から、阪和道の海南東ICを降りて信号を右折。

そのまま道なりに直進すると国道307号へ突き当たるので、そこを右折しさらに直進。琴の浦交差点を左折してすぐの突き当りを右折。

そのまま突き当りまでいくと駐車場へ。

近くに駐車場やトイレもあり、足場も良く、ファミリーなど、たくさんのアングラーで賑わう、和歌山の有名ポイント。かなり広い大波止ですが、休日は混み合うのでポイントへ入るときは隣のアングラーへ一声掛けて、気持ちよく釣りをしましょう。

〒649-5100 和歌山県東牟婁郡太地町太地




ナチュラルなエギで反応がなければアピール系で誘う!

特に潮噛みが良くてナチュラルな動きのエギの3.5号を使って、大きな沈み根が点在しているところや、少し沖にあるブレイクを集中的に狙っていきます。

攻め方としては、中層より少し下を攻める感じでエギを操作しますが、大きくシャクるのではなく、トゥイッチ程度の柔らかく小さなシャクリでエギをエビのイメージで動かしてあげるようにしてください。もしアオリイカがいれば、絶対に反応があるはずです。そして、ナチュラルな動きでダメなときは、大きめな動きのエギ3.5号のように大きな波動でアピールさせて誘い出します。

アクションはダート系のエギなので、大きく4〜5回シャクリ4〜5秒待ってアタリを取っていきます。




柔らかめのロッドに風の影響を受けにくいPEライン!

柔らかめのロッドに風の影響を受けにくいPEライン!

8ft6inの少し柔らかめのロッドがおすすめで、リールはシマノならC3000番クラスのスピニングが良い。

ラインは、風の影響を受けにくいデュエルのアーマードライン0.6号が特におすすめで、リーダーは根ズレを考慮して、フロロ2.5号くらいが良いでしょう。




おすすめ時期はアオリイカの新子が釣れる5月〜7月!

年によって産卵の時期がずれるので、親イカの情報収集は必要。

朝夕マズメは大型のアオリイカの回遊待ちで、日中はポロポロと新子サイズが楽しめる。