富山キジハタ釣り場 富山県射水市 海老江海浜公園付近

足場も良くアクセスもしやすいためかなりメジャーなポイントで、タマヅメの涼しくなったころから気軽に楽しめる。

北陸自動車道の小杉ICで降り、国道472号線を10㎞ほど北上。海王丸パークより新湊大橋を堀岡方面へわたり、下りた1つ目の信号を左折し、500mほどで駐車場がある。駐車場、トイレ完備。

夏になると多くの人が訪れるレジャースポットなのでマナーに気を付けてほしい。釣り場は外向き側は消波ブロック帯、内向きは石堤で波がかぶりやすく滑りやすいのでライフジャケットとスパイクシューズは必需品。


〒933-0233 富山県射水市海老江1468




足元はクロー系ワームで探り 沖はテキサスリグのスイミング!

沈み根もかなり多く、絶好のポイントだが根掛かりも多く、明るいうちから根の位置や足場を確認したい。

海に向かつて右側の消波ブロック帯は外向きがポイントになってくる。

最初は足元から順にテキサスリグでじっくり探っていきたい。

まだ明るいうちはカサゴが先にバイトしてくることが多いが、条件的に魚の活性が高い証拠なので暗くなるにつれキジハタのバイトが得られる可能性が高い。

まずはじっくりとクロー系のワームで誘い出す。

そして周囲が暗くなり足元でのバイトが少なくなったら根から離れてベイトの捕食に回遊していることが多く、そうなれば沖の根を軽めのテキサスリグでシャッド系のワームをスイミングで狙おう。

向かつて左側のポイントは足元が滑りやすいため十分に注意をしたい。




5〜7ftのMHもしくはMのベイトロッドを使用!

5~7ftのMHもしくはMのベイトロッドを使用!

5~ 7ftのMHアクションのベイトロッドを使用し、スイミング重視の場合はMアクションベイトリールはハイギアのもので一気に根から引き離します。

PEラインは2号に、しなやかさを重視したナイロンリーダーの20lbを使っているが、根ズレ対策用にフロロでもOK。

シンカーは水深と根の状況しだいで7~21gをセレクトワームはクロー系とシャッド系を状況に合わせ、カラーはオレンジや赤系の派手めでアピールし、ナチュラル系へ変更。




おすすめの時期は海水温が上がり接岸する5月〜7月!

夏になり海水温が上がってくると岸際の浅場のブロック帯へキジハタが接岸。昼間はブロックの中に潜んでいるが暗くなると活性アップ。