本当にこんな所にバスがいるの?と思ってしまう用水路が霞ヶ浦水系にはいくつも存在します。

実はバスの餌となるザリガニや小魚が多くバスが溜まっており良い釣り場になっています。

そのような用水路の中でも釣果がかなり期待できる一つを紹介します。

バスプロも取材でくる霞ヶ浦おかっぱりシークレットポイント!

ここは牛久市と成田市の中間あたりに位置する稲敷市を流れる用水路です。

周りは田んぼばかりなので、釣りをする際は近所の方への挨拶や、駐車マナーには細心の注意を行って、釣りをしましょう!

用水路の幅自体は5mくらいで、ガードレールに囲まれています。

霞ヶ浦周辺でバス釣りの取材をするプロアングラーの人も、取材でしようする場所なので、バスのストック量もそれなりに多く、コンディションの良いバスが狙えます。

水深も1m前後程度なので、サイトフィッシングの釣りも可能ですが、水が濁っていることが多いので、基本的にはブラインドメインでの釣りとなります。


〒300-1412 茨城県稲敷市柴崎799

小さい用水路には障害物が多くバス身を隠している!

このポイントの特徴としては、水中に沈んだストラクチャーや(自転車なども沈んんでいることがあるので根掛かりは注意!)用水路の脇に生えている草などに身を隠しているバスが多いです。

バスがいないかと思って迂闊に近づいてしまうとバスが逃げてしまいますので、アプローチには十分に気を使いましょう。

横から接近してしまうと、確実にバスに見つかってしまうので、用水路に架かっている橋の上からまず全体を見回して、水中に沈んでいるストラクチャーや草でオーバーハングになっている所、水のヨレができている所を確認してから釣りを始めた方が、無駄なプレッシャーをバスにかけずにすむので釣りが楽になるでしょう。

霞ヶ浦の用水路おすすめシーズンは夏!冬以外はフィーディングのバスがさして来る!

この用水路は水深が浅いので、冬に越冬するバスには少々厳しい場所なので、基本的には冬の釣り場ではありません。

狙えるシーズンとしては、春のスポーニングを意識して荒食いに入ってきた時期からアフタースポーンで回復に食いにきた時期、夏の高水温で本湖からバスが冷たい水を探して逃げて来る時期、秋の荒食いの時期と冬以外が年中狙えるポイントになります。

また、ここの入ってきているバスは、食い気が強いバスが多いのでコンディションの良いバスが狙えます!

霞ヶ浦バス釣りポイントのおすすめルアーはコレ!小さな場所だがストロングな釣りで勝負!

このポイントは水深もなく、巻きでアプローチできるほどバスからの距離も取れないので、ファーストムービング系のルアーで狙うのは非常に難しいです。

また、バスは障害物や草のオーバーハングに居着いているので、そこをタイトに狙えないと勝負できません。

そこで、おすすめルアーはコレです!

「バックスライド」系ワーム!

具体的にはゲーリーヤマモトのファットイカ等で、バスが居そうな場所をガンガン打っていきましょう!

そして、タックルはストラクチャーにタイトに打っていくこともあるので、ベイトタックルでロッドもMHアクション以上でラインもフロロ14lb以上で攻めていきましょう。

最後に、この場所は民家の近くで農業をされている方の交通路にもなっている場所です。近くに住んでいらっしゃる方には挨拶をしたり、駐車スペースやゴミ等で問題にならないよう、マナーには気をつけて釣りをしましょう!