霞ヶ浦水系の水が悪ければ北浦のこのポイントがおすすめ!

鹿島線の延方駅から北に2kmほどの場所になります。

見渡す限り、ストラクチャーも無く、どこを狙えば良いのか分からないような場所ですが、ワンドでハードボトムになっており、食い気の高いバスがフィーディングで回遊しているポイントです。

風が強い時は波が高く、足場が濡れている場合があるので、ひざ下くらいまでのブーツや長靴があると良いでしょう。

また、近くにある漁港辺りからは白鳥のための保護区域になっているため釣りは禁止になっているんので、近づかないようにしましょう。


〒311-2404 茨城県潮来市水原




風が強く常に溶存酸素量が多い場所なので、夏場の高水温の時期でもバスが居つく!

このポイントは風が強く波の影響で、水中の溶存酸素量が多く、夏場に霞ヶ浦本湖の水が悪くなってしまうような場合でもバスにとっては比較的環境の良い場所になります。

南風が強い時は護岸側にベイトフィッシュとなる小魚が打ち寄せられて来るので、バスも護岸付近を意識してスクールしています。向かい風になり釣り自体はし難くなりますが、風が吹いた時はバスもフィーディングモードのなているので口も使いやすいため、プラスに考えてランガンで幅広く狙っていきましょう!



年中狙えるポイント!南風の際は特に期待できる!

ここは水底がハードボトムなっており魚が年中狙えるポイントになっています。

春はスポーニングを意識したバスが集まり、夏は良い水を求めたバスが集まり、秋は荒喰いモードのバスが集まります。

冬に関しては、越冬できるほど水深がないのでタイミング次第になりますが、それでも大型のバスは体力がありフィーディングで回遊してきますの十分可能性があるポイントになります!

おすすめルアーはズバリこれ!風を上手く味方につけよう!

このポイントは狙いどころが分かりやすく、「護岸」「沖のハードボトム」になり、手返し良くランガンで攻めていくのが攻略のコツです。

そして、おすすめルアーはズバリこれです!

護岸:「ライトテキサスリグ」

沖のハードボトム:「スピナーベイト」

護岸側はライトテキサスリグが一番効率が良いです。1/8oz(3.5g)くらいのタングステンシンカーにワームはクロー系のもので、基本的にはフォールとズル引きで攻めていきましょう。何かに引っかかることがあれば、そこでシェイクして誘いを入れてみましょう。
タングステンシンカーは、すり抜けやすく根掛かりがし難く、石とシンカーが当たった際に音が大きく出るのでバスを寄せる効果も高くオススメです。

沖のハードボトムは、回遊しているバスを狙うことになるので、3/8oz~1/2ozくらいのスピナーベイトをできる限り遠投して、底までつけた後、巻き上げで狙っていきましょう。この釣りもテンポが重要な釣りになりますので、向かい風が強い場合はバックラッシュに気をつけてブレーキを強めでキャストしていきましょう。

最後に、冬場は白鳥が羽を休めに来るポイントになりますので、白鳥が近くにいる時は釣りは遠慮して違う場所を探して移動しましょう!