常陸利根川と利根川を結ぶ水門でバスボートなどが頻繁に行き交いする有名な小見川の水門周囲のおかっぱりポイントを紹介していきます!

霞ヶ浦おかっぱりバス釣りポイント小見川閘門! 常陸利根川の有名水門付近はバスの溜まり場!

この水門付近は利根川側は釣り禁止になりますが、常陸利根川側は釣りが可能です。

河口も近くタイダルリバーの利根川からの影響もあり、潮の満ち引きの影響で水位が変化する釣り場です。

水門付近には空きスペースがあるので、そこに駐車もできるのでアプローチしやすい場所になりますが、長時間の駐車等はマナーとしてあまりよろしくないので、駐車に関しては常識の範囲でお願いします。


〒289-0313 千葉県香取市小見川

水門付近の護岸沿いのハードボトムと杭を集中的に狙う!

常陸利根川側の水門付近はハードボトムになっており、ところどころ杭などが打たれています。

左岸、右岸どちら側もバスが溜まりやすいポイントになっていますので可能性があります。

水深は1m~2m程度の場所になっていて、底には石が点在するので根掛かりには気をつけましょう。

護岸はベイトフィッシュとなる魚が追い込まれて捕食される場所になっているので、シャッドやミノーなどでトゥイッチしてリアクションバイトを狙っていくとテンポよく効率的にバスを釣っていくことができます。

もしくは、クランクベイトを入れて、ボトムの石に当てながら護岸沿いを引いてくるのも良いでしょう。

ハードルアーで護岸側を効率よく攻めたあとは、フォローベイトとして、シャッドテールワームのただ巻きや、ネコリグのシェイクで攻めていくのも良いでしょう。

フォローの際は、キャストしながらだと時間がかかり効率が悪くなってしまうので、テクトロで攻めると良いでしょう。テクトロをする際は、自分の影が水面に落ちないように気をつけて、護岸からの距離をとると余計なプレッシャーをバスに与えなくてすみます。こういった工夫が結果的に釣果への差になってきますので、普段の釣りから気をつけるようにしましょう。

沖の杭もバスが居つく場所になっているので、スピナーベイトやクランクベイトで杭にタイトにあてながら攻めていきましょう。

杭は岸からも近い距離に打ってあり、ルアーの遠投の必要もなく、水深も1〜2m程度なので、スピナーベイトの重さは1/4oz~3/8ozくらいのもので十分です。クランクベイトについても小さめの方がすり抜けも良くバイトも多く得られるでしょう。

根掛かりの多い場所なので、ルアーのロストを最小限に抑える為にルアー回収機は用意しておくと良いでしょう。

霞ヶ浦ポイント小見川閘門の水門下もバスが釣れる!?

水門の下については、船が往来するタイミングでなければ、十分可能性がある場所になります。

ただ、水門の下は人的プレッシャーがかかっているので、普通のルアーだと反応がよくないので、水門の壁際をビッグベイトでゆっくり巻いてきたり、ジャーク&ストップで狙うと良型のバスが反応してくれる確率が高いです!

霞ヶ浦おかっぱりポイント小見川閘門は年中狙えるポイント!おすすめシーズンはスポーニング時期!

このポイントは、ハードボトムで流れもあり、杭もあり、護岸もありと年中バスが狙えるポイントとなっています。

その中でも、特に春のスポーニング時期の爆発力は凄まじいです。
スポーニングを意識した魚が多く集まってきますので、護岸側だけでなく、沖の方のボトムストラクチャーにもバスが居つくようになってきます。

ただ、スポーニングの時期はネストの釣りになるので、バスフィッシングを末長く楽しむ為にも控えた方が良いかもしれません。
どうしても釣りをしたいという方は、春の時期はバスが釣れたら直ぐに逃がしてあげるように心がけましょう。