霞ヶ浦水系の中でも年間を通してバスのストック量が多く、数釣りが楽しめる常陸利根川の人気バス釣りポイントを紹介します!

常陸利根川の潮来周辺は足場が良く石積みもあり絶好のバス釣りポイント!

霞ヶ浦の南部から常陸利根川沿いに県道5号を下って行くと、福田屋食品がありその手前を右折すると、公共の駐車場があります。

そこに車を停車して、常陸利根川に出ると、そこから足場の良い釣り場が数百メートルにわたって広がっています。

かなりの人気ポイントで、常時バス釣りを楽しむアングラーがいますが、エリアが広いので、それほどバッティングすることもないと思います。

駐車場は長時間の使用になると迷惑になる場合もありますので、その辺りは良識のある範囲にしましょう。

〒311-2436 茨城県潮来市牛堀25−4

常陸利根川の潮来周辺ポイントは足元の石積みを丁寧にルアーで探っていくのが釣果への近道!

このポイントは護岸されている足元にテトラや石が積まれていて、そこにバスが高確率で隠れています。

そこに、テキサスリグや、ダウンショット、ラバージグなどをテンポよく入れて行くと効率よく答えを出すことができます。

この時のコツとしては、シンカーを少し重めにして、ボトムに当たった時のコンタクト音を出してあげることです。

シェイクすることで何度もシンカーをボトムに当てて「コツ、コツ、コツ、、、、」という音たて、その音に気づいたバスが寄ってきて、ワームをくわえるイメージです。

シンカーの重さの目安としては、テキサスリグやダウンショットであればタングステンシンカーの5g〜7g程度、ラバージグなら10g程度が良いでしょう。

タングステンシンカーは高価ですが、良い音がなるのでオススメです。

ディスタンスは、大きく取る必要もないので、落とし込みの釣りのように、穴に落として、シェイクして、上げて、また穴に落としてと繰り返していく地味な作業になりますが、これが一番効率よくバスを釣ることができます。

常陸利根川の潮来周辺はプレッシャーが高いポイント!おすすめルアーやタックルセッティングは!?

ここのバスは、何度もルアーを見ている可能性があるので、ラインは細くして、ラインを貼リ過ぎないように気をつけましょう。

ベイトフィネスタックルでフロロ8lbくらいのバランスが使いやすいでしょう。

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パワーフィネスでPEラインを使う場合は、根ズレを考慮して少し太めの1.5号くらいを合わせると良いでしょう。

ルアーはワームがメインになります。ザリガニやバグ系のワーム、ストレートワームでシェイクした際に機敏に反応してくれるものがオススメです。エスケープツインはここでも不動の実績を持っています!

常陸利根川は年中狙えるバス釣りポイントなので、人の少ない冬場がおすすめ!

常陸利根川のこのポイントは、スポーニングの際もバスが集まり、夏場でも流れがありバスが抜けにくく、秋もベイトが多くバスが溜まり、冬も越冬を意識したバスが身を寄せます。

つまり、いつでもバスが釣れるので年中おすすめです!

ただ、その中でも冬は寒くて人的プレッシャーが下がるので12月〜2月頃は特にオススメのシーズンです!

冬の時期のバスは活性が低くなっていますので、口を使うまで時間がかかるので、誘いは丁寧に何回も、シェイクを行うようにしましょう。