宮城県石巻市にあるクロソイポイントの女川港を紹介します!

このポイントで釣れるクロソイのアベレージサイズは20cm~35cmで、数釣りが楽しめる釣り場になります!

宮城クロソイポイント 女川港への行き方

三陸自動車道の石巻河南インターを降り、県道16号線、398号線を経由し女川町方面へ入ります。

震災による工事で道が切り替わることが多いので注意してもらいたいですが、道路看板指示に従い進むと大きな港があり、そこがポイントとなります。

基本的には足場はいいのですが、震災の影響で足場の悪い場所もあるので十分注意して下さい。

宮城クロソイポイント 女川港の釣り方

堤防際はジグヘッド!高活性ならミノーで誘う!

女川港は小さな漁港2つを含む大きな港になります。

アベレージサイズは小さいもののクロソイの個体数も多く足場も良いということもあり、これからナイトロックフィッシュゲームを始めようとする人にもオススメな場所です。

個体数が多いことから港ほぼ全てがポイントのような感じにもなりますが、ゴロタ、海藻エリアなどのシャロー帯からディープ、常夜灯など様々なシチュエーションがひとつの港の中にあるため、その日に応じた”場所探し“が面白い港でもあります。

手堅く釣りたいのであれば堤防際の足元の釣りをおすすめしたいです。

ジグヘッドリグなどのワームをゆっくりと垂直に表層〜ボトムまで落とし込んでいくという釣り方です。

活性が高く魚が浮いているときには表層〜中層付近でバイトがあり、そんな状況の場合にはミノーなどの横の釣りも血白くなってきます。

宮城クロソイポイント 女川港のおすすめタックル

7~8ftのMLクラスのスピニングロッドでOK

数釣りを楽しむならばロッドは7~8ft以下のMLクラスのスピニングロッドがおすすめです。

それにPEO4~0.6号、リーダーは8~12lbほどのタックが万能です。

ワームからプラグまで十分にこなせると思います。

ジグヘッドは、大きなリフト&フォールやスイミングでテンポ良く探って行きます。

シンキングミノーはただ巻き、ゆっくりとしたトゥイッチなどで誘いましょう。


おすすめミノーはスパニエル(nada.)です。

宮城クロソイポイント 女川港のおすすめシーズン

宮城県石巻市の女川港のクロソイ釣りのおすすめ時期は、11月末ごろから4月ごろまでになります。

この時期のクロソイは脂がのっており食べても美味しいのですが、根魚は産卵魚を持ち帰ってしまうと激減する可能性が高いので、持ち帰る分は最小限にして、リリースをメインとし、末長く楽しめるような釣り場にしていきましょう!