千葉県のアジングポイント、千葉県勝浦市の川津漁港を紹介していきます!

この釣り場ではアジ20cm(最大33cm)を釣ることができます。

千葉アジングポイント 川津漁港への行き方

圏央道の市原鶴舞ICからR297を勝浦方面へ進み、勝浦市墨名交差点を直進します。

京葉銀行勝浦支店前を左折し次の信号を右折、パチンコ店の先を右折し道なりに進み川津漁港へ向かいます。

川津漁港はアジの群れが入るとエサ、ルアー問わず大勢の釣り人が集まります。

特に港の船道は混雑するので、キャスト時のケガや無理な場所取りなどトラブルを起こさないようにし、ゴミは絶対に持ち帰ること。また、周辺の道路は狭い生活道路なので運転にも注意しましょう。

千葉アジングポイント 川津漁港の釣法

朝タマヅメの船道はアジフィーバー!短い時合で手返し良く釣っていこう

川津漁港は半島状の地形になっており、外房でも黒潮が最も隣接するエリアなので、アジ以外の魚影も濃いです。

この漁港で最も期待できるのが港口の船道周辺です。

ここは沖からアジが回遊しやすく、南側に消波ブロック帯があるので波にも強いです。

周囲は岩礁帯になっているので、ウネリで底荒れしがちな外房でも影響が少ない場所です。

そして船道の時合いは朝夕マヅメがメインになります。

時合いが訪れると1キャスト1ヒット状態になるが、その時間は短くて数分~30分ほど。時には数時間続く場合もあるが、数を伸ばすには時合いの最中にパターンをつかんで手返し良く攻めていくことが重要です。

夜になると船道よりも漁協前の常夜灯や北側のスロープにアジが回遊してくるので、広範囲に探っていきましょう。

また、白灯堤防の最初の曲がり付近の外側はスリット状に深くなっていて、漁港の明かりも少し効いており、ここもチェックしてみましょう。

千葉アジングポイント 川津漁港のおすすめタックル

ジグ単を基本に釣っていこう

ロッドは月下美人AIR AGS AJING 55ULXSにリールはEM MS 2004、ラインは月下美人ラインタイプF1.5lbに月下美人リーダー3lbを20㎝ほど結束(いずれもDAIWA)を使用しました。

アジングビームはソフトなマテリアルに多数のリブがあることで抵抗感があり、ドリフト、リトリーブ、シェイクなどオールマイティー、フレアビームは小さなベイトを意識し、微波動アクションと鋭いダートの2つの使い方があります。

千葉アジングポイント 川津漁港のおすすめ時期

千葉県のアジングポイント、千葉県勝浦市の川津漁港のおすすめ釣りシーズンは春〜夏になります。

具体的には、3~6月頃がおすすめのアジング時期になります!