琵琶湖おかっぱりバス釣りポイント 湖西エリアおすすめ24選!

滋賀バス釣りポイント 滋賀県 琵琶湖・湖西を紹介していきます!

単調な湖岸はバスにとっても厳しい環境です!

流れ込みとブレイクがポイント選びのカギとなります!

目次

琵琶湖おかっぱりバス釣りポイント 湖西エリアの行き方

電車・バスの場合、JR湖西線・小野~マキノ間の各駅から徒歩5~20分で到着します。

安曇川河口付近へは、JR湖西線•安曇川駅から江若交通バス北船木行きに乗り南舟木で降車します。

クルマの場合、名神高速道路・京都東ICを降り西大津バイパスから湖西道路へ、真野、和邇、志賀の各ICを降り、湖岸の国道161号に出ると各ポイントヘ到着します。

琵琶湖おかっぱりバス釣りポイント 湖西エリアの特徴

湖西の湖岸のほとんどは砂浜と川で構成されているといっても過言ではないくらい、同じような景色が続きます。

点在する川には、初夏と秋に多くのアユや小バスが接岸し、多くのバスをストックします。

しかし、川によって接岸する量にばらつきがあるので、その見極めが重要になってきます。

砂浜は一見、単調に見えますが、ほとんどの浜の沖には水深1mから一気に水深10mまで落ちるブレイクがあり、そのブレイクと岸との距離によってバスの寄り方が変わってきます。

アクセント的にある漁港は、生活環境の厳しい湖西では多くのバス達に越冬場所として利用されています。

また産卵場所が少ないので、琵琶湖と水路でつながる内湖が産卵場所になります。

 

琵琶湖おかっぱりバス釣りポイント 湖西エリアのおすすめルアー

実績のあるルアーは、

・ゲーリーヤマモト/カットテールワームやヤマセンコー

・ティムコ/ヴィクセン90SP

・ケイテック/ラバージグ・モデルI

・ラッキークラフト/ベビーシャッドやサミー100

・ジャッカル/ソウルシャッド

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オープンエリアでのただ巻き。
2~5月の少々バスの活性が下がり気味のときにも活躍してくれるシャッドです。

 

・ジャッカル/セイラーミノー

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I字系のアクションを生かしたスローリトリーブで使用する。
ウィードエリアで、その上をゆっくりと突き上げるようにしてバイトしてきます。

 

・がまかつ/W.I.Sフラットストレート。

基本的にはネコリグで使用したいがオカッパリの場合、円投で少しでも沖に投げたいときはヘビキャロで使っても面白いです。

 

湖西エリアおすすめ① 米プラザ裏

桟橋まわりは産卵前の待機場所。荒食いに期待

米プラザ裏の2本の桟橋から北のワンドは、バスたちの産卵場所となっています。

2月上旬頃から、バスたちは産卵を意識して越冬場所である琵琶湖大橋からこのワンドを目指します。

しかし、いきなりワンドのアシに入るのではなく、産卵に適した水温になる4月上旬までは、桟橋まわりの深場で水温が上昇するのを待ちます。

この頃のバスたちは産卵前とあって食い気があるが、水温の上下によってムラが出るのでタイミングが重要です。

 

湖西エリアおすすめ② 真野川河口

広大なウィードエリアを広範囲に探る

真野川の河口には湖西のほかの河口に見られるような急深なブレイクはありませんが、その代わりに広大なウィードエリアが広がっています。

そのため、広範囲に探れるバイブレーションやスピナーベイトがまず活躍します。

流木などがある場所では、ラバージグやテキサスリグを使う機会もあり、南には産卵場所となるワンドがあるので、コアユを追うバスが集まる夏から秋だけでなく、早春3月くらいからバスは釣れはじめます。

 

湖西エリアおすすめ③ 和邇川河口

湖西随一の人気ポイント。狙い目はシャローだ。

和邇川加工は水通しがよく、湧き水が豊富なため、一年中ビッグフィッシュ狙いも数狙いもできる、湖西エリアでは一番の人気ポイントです!

しかし、やはり多くのアングラーが訪れるので、少々ハイプレッシャー気味です。

ハイプレッシャーを克服しているアングラーの攻略法は、水深30cmほどのシャロー狙いで、ウェーディングせず、この水深をシャロークランクやスピナーベイトで攻略しています!

 

湖西エリアおすすめ④ 八屋戸川河口

小さい川だがアユが多い。秋から初頭に狙う

八屋戸川は、この周辺では一、二のコアユのストック量を誇っています。

バスたちも河口に多く集まり、9月下旬から12月上旬にかけてベストシーズンを迎えます。

河口の沖合10mほどに、水面上まで出るウィードエリアがあるので、まずその内側をトップウォーターで探ってみましょう。

次に外側をバイブレーションやスピナーベイトで探り、最後にウィードにノーシンカーワームやテキサス・リグをキャストしてみましょう!

 

湖西エリアおすすめ⑤ 木戸川河口

ヨシノボリを意識したルアーに実績アリ

木戸川は水の枯れてしまった川ですが、伏流水が豊富な川でわき水がたくさんあり、多くの魚たちが集まってきます。

河口周辺の底質が石になっているため、とくにヨシノボリが多く棲息しており、このポイントではこのベイトを意識したルアーで狙うことが必要となってきます。

チューブワームのヘビーキャロライナリグがここでの実績No.1だということを知れば、それもうなずけるでしょう。

 

湖西エリアおすすめ⑥ 松の浦浜

トップ系やバイブレーションでランカー狙い

この浜は、以前からランカーが釣れる浜として知る人ぞ知るポイントでした、

理由は定かではありませんが、岸から15mほど沖にあるブレイクが、この浜では岸から10m以内に近づいているという地形が、その理由のひとつかも知れません。

また、そこにからむ取水塔やウィードもひと役かっていそうです。

ランカー・ヒットルアーはトップウォーターやバイブレーションで、密かにスプリットショットリグもよく釣れています。

 

湖西エリアおすすめ⑦ 大谷川河口

夏は適水温、秋はエサを求めてバスが集まる

琵琶湖に大きく張り出す岬の先端にある大谷川河口は、夏はバスたちの格好の避暑地になり、秋は多くのベイトフィッシュが集まります。

河口北側はゆるやかなブレイク&ウィードで、ベイトフィッシュにつくバスがよく集まり、南側は急激に落ちるブレイクになっていて、涼しさを求めるバスが集まります。

秋パターンはトップウォーター&バイブレーションで広範囲にさぐり、夏のパターンはジグヘッドのフォーリングで狙ってみましょう!

 

湖西エリアおすすめ⑧ 青柳浜お墓前

注目の新スポット。ウィードや岩にバスが潜む

99年にブレイクしたこのポイントには、周囲の砂浜にはない豊富なウィードエリアとロックエリア、ベイトフィッシュの多く集まる流れ込みがあります。

バスはベイトフィッシュを追って浜にやってきて、ウィードや岩に身を隠しフィーデイングのタイミングをはかっているので、狙うべきはウイード&岩になります。

おすすめはノーシンカーワーム、ウィードのポケットや岩陰に静かにキャストしてみましょう!

 

湖西エリアおすすめ⑨ 南小松漁港

漁港外側のミオ筋は、周年バスが集まる好場所

ここの一番の狙い目は、漁港内ではなく漁港外側にある防波堤だ。

春先、産卵のために漁港奥の水路からつながる小松(こまつ)浜に入っていくバスたちがミオ筋に集まる。

夏から秋にかけては接岸するコアユにつられて、冬も越冬場所として、バスたちはミオ筋に集まる。

どの季節も集まるバスの数はこの周辺ではトップクラス。

アングラーも多いためハイプレッシャー気味だが、ルアーやアクションを工夫すればチャンスは広がります!

 

湖西エリアおすすめ⑩ レイクオーツカ前

ブレイクが近く、気軽にオカッパリが楽しめる

砂浜に防波堤があり、ウェーディングせずにブレイクヘルアーが届くので、気軽にオカッパリで狙えるポイントです。

地形的にも小さな川があり岬状になっているので、多くのバスが集まります。

ライトな釣りを心がけたほうが好結果が得られるでしょう。

防波堤の南側は急深なブレイク、北側はサンドバーで緩やかなブレイクになっています!

足場がよく、初心者からベテランまで楽しめるポイントです。

 

湖西エリアおすすめ⑪ 滝川河口周辺

わき水に魚が集まる。アユを意識したルアーで

滝川はふだんはほとんど水の流れていない川のため、ほかの川と比べてサンドバーが小さくなっていますが、わき水が豊富で、バスをはじめたくさんの魚が集まっています。

滝川北側の流れ込みは養魚場からのエサが流れてくるため、河口にはコアユなど多くの小魚が集まり、それを狙ってバスたちも姿を見せます。

どちらのポイントもやはりコアユを意識したルアーが有効で、とくにノーシンカーのフォーリングに実績があります。

 

湖西エリアおすすめ⑫ 鵜川河口

サンドバーでアユを捕食するバスを狙う

鵜川はその規模に似合わず、バスを含めたたくさんの魚を呼び寄せています。

また沖は非常に湖流強い所で、水通しが抜群にいい環境でもあります。

ベストシーズンはコアユの接岸する6月と落ちアユシーズンの10月です。

河口のサンドバーを、トップウォーターやノーシンカーなどで狙うのが基本的な攻め方です。

ウェーデイングして河口に向かってキャストし、超シャローでフィーディングするバスを狙う方法もあります。

 

湖西エリアおすすめ⑬ 白髭神社沖

広いウィードエリア。晩秋までバスがとどまる

白髭神社沖のウィードが生え始める5月下旬、産卵を終えたバスたちは、そのウィードにいっせいに集まってきます。

このころはトップウォーターが有効です。

また、広いウィードエリアなのでスピナ一ベイトも有効です。

バスは晩秋までこのエリアにおり、ウィードが枯れ始める秋はバイブレーションやシャッドが有効となります。

遠浅のポイントなので、ウエーディングで狙ってみてもおもしろいでしょう。

 

湖西エリアおすすめ⑭ 近江高島エリア

夏から晩秋、沖のウィードエリアで数釣りが狙える

近江高島駅近く、乙女(おとめ)ケ池を背にした本湖のテトラ帯沖のウイードでは、夏から晩秋にかけて、ミノーやノーシンカーワームで数釣りが楽しめます。

偏光グラスを使えばウィードがよく見えるので、ポケットやウィードエッジにうまくキャストしましょう。

冬でもウイードが枯れずに残るのでしょうか、ごく稀に冬にチューブワームのテキサスリグで40cmアップが入れ食いになります!

 

湖西エリアおすすめ⑮ 乙女ケ池

産卵期に有望な野池。産卵後は攻め方を変える

琵琶湖と水路でつながる乙女ケ池は多くのバスの産卵場所になっています。

4月になれば、周辺のアシやブッシュにテキサスリグを撃ち込んで行くと、きれいなプリスポ一ンバスが釣れます!

産卵が終わってもバスたちはすぐには出ていかず、だらだらと7月頃まで池の中で過ごします。

そんなバスを狙うなら、池の中央めがけてバイブレーションをキャストして広く探るか、中央にある橋の橋脚をジグヘッドで狙う作戦に変えてみましょう。

 

湖西エリアおすすめ⑯ 大溝漁港

バスたちの越冬場所。春は漁港内の水路もいい

厳冬期の越冬場所として好まれるポイントです。

冬でも枯れずに残っているウィードまわりを、ダウンショットで攻めるのが基本となります。

また、漁港内にある水路は乙女ケ池とつながっているため、春にはでかバスが大挙して押し寄せます。

たたし、水路の水深はかなり浅いため、バスたちはかなりナーバスになっています。

少し離れた所からノーシンカ一を身を屈めてキャストするくらいの心がけが必要になります。

厳冬期の越冬場所として好まれるポイントでもあり、冬でも枯れずに残っているウィードまわりを、ダウンショットで攻めるのが基本となります。

 

湖西エリアおすすめ⑰ 鴨川河口

ウィードに小魚が集まる。広範囲に探りたい

鴨川には、珍しく河口にウィードエリアがあり、豊富な伏流水がわき出ているためで、コアユ等のべイトフィッシュをたくさん呼び寄せています。

ウィードエリアがあるため、バイブレーションやスピナ一ベイトで広範囲に探るのが有効な攻め方となります。

バイトが集中する場所を見つけたら、ワーム系でじっくり攻めてもよいでしょう。

比較的遠浅なので、ウエーディングで狙ってみてもおもしろいでしょう。

 

湖西エリアおすすめ⑱ 安曇川南流河口

急深のポイントだが、沖に目を奪われないこと

琵琶湖最大の流れ込みである安曇川には、多くの魚たちが集まり、とくに南流は魚たちの人気スポットです。

河口のサンドバーはエッジがすべて急なブレイクとなっており、フルキャス卜すればその水深15mラインに届きます。

しかし、ディープにバスがいることはまれで、ブレイクや、流れ出す水と湖流がぶつかる地点にいることがほとんどです。

沖にキャストするより、ブレイクに対して斜めにキャストした方が好結果を得られます。

 

湖西エリアおすすめ⑲ 今津セブンイレブン裏

当たればトップで入れ食いの丸秘ポイント

マル秘といっていいポイントです。

キーとなるのは、小さな流れ込みと沖に広がるウィードです。

ときとして流れ込みにコアユが押し寄せ、沖のウィードで待機していたバスたちが集まってきます。

ルアーはトップウォーターオンリーでも構わないでしょう。

コアユの接岸とバスたちが集まるタイミングが合えば入れ食いモード突入です!

しかし、合わせなければ沈黙のポイントとなってしまいます。

このポイントは民家が隣接しているので騒音に注意しましょう。

 

湖西エリアおすすめ⑳ 石田川河口

落ちアユの時期にいい。釣り禁止区域に注意

石田川が一番ホットになるのは、やはり秋の落ちアユシーズンです。

河口周囲は釣り禁止のため、両サイドで釣ることになります。

河口北側はブレイクが急なため、主に日中に狙いを絞り、テキサスリグやヘビー・ダウンショットでじっくり探りましょう。

南側は緩やかなブレイクのため、朝タにバスのフィーディング・スポットとなります。

ルアーはトップウォーター、水面が荒れているようならミノーがおすすめです。

 

湖西エリアおすすめ㉑ 浜分漁港

ウィードが豊富で一年中バスが釣れる好場所

浜分漁港は、一年中釣れる漁港として有名です。

おそらく漁港内外ともウィードが豊富で、バスの通り道となるミオ筋がはっきりしており、小さいながらべイトフィッシュの集まる流れ込みがあるからでしょう。

ヒットルアーは、厳冬期を除けば一番効率よく釣れるのはミノー。

そしてもうひとつはノーシンカーワーム、こちらは漁港北側に広がるウイードエリアを、ウエーディングで狙えば効果抜群です。

 

湖西エリアおすすめ㉒ 貫川内湖

産卵バスをノーシンカーワームで攻略

貫川内湖はアシに囲まれ、水車でほどよく水が循環させられているため、絶好のバスの産卵場所となっています。

バスたちは4月上旬頃、貫川河口のアシヘと集まってきて、川を通り内湖に入ってきます。

河口にいるときは食いたがっているのでスピナーベイトがよく、内湖に入るとノーシンカーワームのようなナチュラルなアクションをするものに反応するようになります。

ただし、くれぐれも卵&稚魚を守っているオスは狙わないようにしましょう。

 

湖西エリアおすすめ㉓ 知内漁港

厳冬期でも釣りになるポイント。大物も出る

冬でもきれいなウィードが生える知内漁港は、バスの越冬場所となっています。

厳冬期でもウィードまわりでダウンショットリグやサスペンドシャッド等のスローな釣りを心がけると、バスの顔を見ることができます。

また春には、漁港入口のミオ筋をジグヘッドリグで攻めればプリスポーンバスが狙えます。

琵琶湖の漁港は、セコ釣りでちびバスを狙うイメージがありますが、このポイントはでかバスが釣れます!

 

湖西エリアおすすめ㉔ 知内川河口

アユを狙うバスがサンドバーのブレイクにつく

サンドバーの北側は急激に落ちるブレイク、南側には緩やかなブレイクがあります。

目につくストラクチャーは、とくにありませんが、初夏にバスたちは接岸するコアユを求めて集まり、落ちアユシーズンの秋まで、このサンドバーまわりで過ごします。

コアユの接岸や落ちアユになるタイミング、そして高水温の夏は北側のブレイク、水温の安定している初夏&秋は南側のブレイクと、バスの居場所が変わるのを考えながら釣りをしましょう!

琵琶湖おかっぱりバス釣りポイント 湖西エリアのおすすめ時期

冬から春にかけてのシーズンは厳しく、やはりベイトフィッシュの豊富な初夏から晩秋までがベストシーズンです。

ランカーサイズはスポーニング前後の3~6月に集中しています。

年間実績で、60cmアップが数本、50cmアップに至っては数え切れないほどあがっています。

通年釣果が安定しているのは、本船航路に沿った落ち込み部分だが、春先の大物狙いでは乙女ケ池などの内湖のアシやブッシュなどに実績が残っています。

ヒットルアーの傾向は5インチ以上のストレート系のワームで、ネコリグが好調です。

数釣りでは石田川、八屋戸川などの河口で50本を超える実績があり、いずれも稚アユの接岸時にライズが多発するような状況です。