大江川 バス釣りポイント12選!攻略パターンを徹底解説!

岐阜のバス釣りポイントで有名な大江川を紹介していきます!

おかっぱりから60cmアップの釣果情報も多数上がっています!

古くから定評のある人気河川ですが、プレッシャーは高いです。

そんな大江川のバス釣り攻略法を徹底解説します!

岐阜県バス釣りポイント 大江川の行き方

電車 バスの場合、近鉄養老線 石津駅から海津町営バス南回り線か西回り線を利用します。

各停留所で降車、徒歩数分で到着します。

県道218 (木曽三川公園線)にあるバス停へは、海津苑まで行き、東回り線に乗り換えます。

クルマの場合、名神高速道路 大垣ICを降り国道258号を桑名方面へ南下します。

近鉄養老線を越えてすぐの駒野交差点を左折します。

県道8(津島南濃線)を経由し、県道218 (木曽三川公園線)に入ると大江川方面に至ります。

岐阜県バス釣りポイント 大江川について

大江川は古くからバスが釣れる川として有名です。

毎年多くのバサーが訪れるため、プレッシャーは非常に高くなっています。

キャッチされるアベレージサイズは大きく、60cmアップのバスも数多く釣れています。

大江川は流れがほとんどないのが特徴で、野池を長くしたようなフィールドです。

大部分が浚渫(しゅんせつ)されているので水深があります。

所々に昔の浅い川底が残っており、カケアガリにかけてがよく釣れるポイントとなっています。

大江川の基本のひとつとして、ぜひ覚えておいてください。

釣りにくくなっているものの、基本的な性質は他の場所の魚と変わりません。

季節の変わり目や天候が大きく変化する時期などに爆釣する傾向にあります。

小さなスポットや障害物も、丁寧に探ることをおすすめします。

足元から思わぬビッグワンが顔を出します。

ここはと思うポイントに静かに近づき、岸際を丁寧に探ってみましょう。

人が多く集まる最近のフィールドでは、どこでもゴミの問題がひどくなっています。

大江川も同様で、特に野池近くの田畑に多く見られます。

自分で出したゴミは責任をもって、持ち帰るようにしましょう。

大江川では入漁料300円、ヨット池と牛池は500円が必要です。

岐阜県バス釣りポイント 大江川のおすすめ時期は!?

大江川は常に釣果報告は絶えることがありません。

過去、春のスポーニング時期に深浜大橋付近と深浜大池の2ケ所で60cmアップの釣果報告はがりました。

ヒットルアーは不明ですが、昔からサイトフィッシングで40~60cmを釣るのが定番となっています。

早朝にビッグベイトや高比重ワームを使いヒットしています。

本流域で回遊魚を狙うと、型は小さめですが数釣りが楽しめます。

付近の野池も含めて、幅広い釣りを楽しめるのが最大の魅力です。

大江川 バス釣りポイント①内記ワンド

水辺に立つ前に、まず足元をチェック

木の杭で護岸された西側は、足元の水深が浅い所と深い所が交互にあります。

3~12月の初めは、夜から早朝にかけてバスが護岸についています。

岸と平行にキャストしてみましょう。

草が邪魔で投げられないときには、ラインを4~5m出してテクトロしながら口ッド操作で岸ギリギリを狙うようにしましょう。

沖にある水中の山の周りには、初夏から9月ころにかけて大型バスが水深2m前後でサスペンドしています。

暑い日中のトップゲームが面白いでしょう。

大江川 バス釣りポイント②幼稚園前&東大江橋

待っていれば回遊バスがやってくる

旧河川の跡が残っていて水深が浅いです。

チャンネルのほか、橋の架け替え工事中に捨てられたコンクリート塊などが沈んでいます。

回遊バスの休憩所になっています。

釣れないときは少し粘るとよいでしょう。

先行者がいて橋脚が狙えないときには、上下流側にあるカケアガリを狙いましょう。

アクションは加えずカケアガリのエッジにひっかけて待っているとヒットしてくるはずです。

ヒットルアーはゲーリーヤマモト/センコーやイモワームのノーシンカーです。

大江川 バス釣りポイント③幼稚園前&西大江橋

トップの大型プラグでガンガン攻めたい

東大江橋と同じく川底に変化があります。

釣り方は同じです。

ンド側のカケアガリは東側より少し沖目で急になっています。

沖に一本ある竹杭が目印です。

ルアーは、3~5月にはトップが楽しめます。

7~9月ころの署い日は、古くからの王道ルアーを使うと、大型がヒットすることがあります。

ヒットルアーは、ヘドン/オリジナルザラスプーク、ビッグバドなどです。

根がかりしやすいので潜るルアーはNGです。

大江川 バス釣りポイント④札野ワンド

カケアガリにつくバスを見つける

ワンドの東側には急激に落ち込むカケアガリがあります。

バスは季節に応じてカケアガリを上下するようです。

冬場の季節風が強いときも風が当たりません。

釣り人にとっても狙いやすいポイントといえるでしょう。

最近は人影も少なく、場荒れしていないので比較的簡単に釣れます。

急深ですが根がかりも多いです。

スナッグレス性の高いルアーや、ワーム中心の釣りになります。

ルアーの消耗が激しいので、予備のルアーは十分に用意するようにしてください。

大江川 バス釣りポイント⑤寿司店裏ワンド

オカッパリはアシの際を打つべし

寿司店の裏から土砂置き場にかけての東側は、ブッシュが多いため岸釣りではちょっとつらいでしょう。

ボートならばシャローは必ずチェックしていきましょう。

カケアガリ以外の沖のストラクチャーに気づいている人は少なく、見落としているようです。

春以外の季節は、わき水の周囲にバスやコイがついているので、狙ってみてください。

西側はラバージグやテキサスリグを、堤防の上からアシ越しに落とし、その際を探るとよいでしょう。

大江川 バス釣りポイント⑥深浜大橋

エリア最深部はランカーの通り道だ

深浜大橋周辺はボトムの変化が最も激しく、水深も一番あるポイントです。

東側の旧堤防道路跡の浅い所から一気に6m落ちてくるカケアガリは 、ランカーの通り道です。

釣れなくても粘れば回遊してくるバスに出会えるでしょう。

最深部や沖の堤防跡はメタルジグの遠投で探りましょう。

季節に関係なく良型をキャッチできます。

冬は橋の下にフナやコイ、バスもその他のベイトフィッシュ中にまぎれています。

大江川 バス釣りポイント⑦石亀橋

サスペンドミノーがシークレットルアー

旧河川の残るこの場所もチャンネルや溝がはっきりと残っています。

ワンドからワンドヘと回遊するバスの道標となっています。

以前、釣り大会の会場となっていたこともあるほど魚影が濃く、ランカ ーも多くなっています。

特に、神社前と橋脚はランカーがよくでます。

まずは、基本である足元から狙ってみましょう。

ヒットルアーは特にありませんが。

ワーム以外にはサスペンドミノーが時期によって大当たりします。

大江川 バス釣りポイント⑧万寿橋

ランカーが日中デイープに潜む

橋脚付近も細かい変化がありバスも多く見られます。

岸際の竹杭やアシをタイトに攻めれば結果は出るはずです。

夜は大型のバスも上がってきます。

橋の両サイドは1m前後から5mまで落ち込んでいます。

日中、大型バスは橋の両サイドでベイトフィッシュが通るのを待っています。

橋の上流は禁漁区になっているので、釣りは禁止です。

ルールを守って楽しみましょう。

大江川 バス釣りポイント⑨電線下

早春でもシャローで釣れる

護岸された所が多い大江川のなかで、唯一両岸とも自然のままのポイントです。

一年中バスが釣れます。

バスは、まだ寒いころから活動を始めます。

一番水温の低い1月中旬から2月中でもシャローでクランク、スピナーベイト、バズベイトといったルアーにアタックしてきます。

上流が浚渫されていますが、下流は昔のままの川になっています。

付近は小さな変化がたくさんあり、単独でパスがついているので探してみてください。

大江川 バス釣りポイント⑩最下流部

冬でも水が温かいのでバスが集まる

大江川の最下流部は海津温泉からの排水を流しているために水温が高く、冬でも釣れます。

特に、旧ポンプ小屋に流れ込む水路はいつでもバスが入っており、寒いときほどでかバスが釣れます。

水門前の一部は水深が6mくらいあり、バスがスクールしています。

上流は大江川本来の姿になり浅くなっています。

水深は0.5~2mの間で波打つように変化しています。

手返しのよいルアーで広い範囲を狙えば、高確率でバスがヒットしてきます。

大江川 バス釣りポイント⑪ヨット池

急深の特徴的なカケアガリが足元に集中

海津高校のヨット部があり、通称”ヨット池と呼ばれ有名です。

浚渫がされており、最深部で10mあります。

地形の変化は岸際に多いのでポイントも近く、一年中狙えるフィールドとなっています。

カケアガリは急な所が多く、ワームなどでボトムを意識した釣りになります。

ガレ場といわれる場所が2カ所あり、足元から2~3m先で水深が5m以上になります。

冬場ならその中層を狙いましょう。

※ヨット池では入漁料500円が必要です。

大江川 バス釣りポイント⑫牛池

沖にキャストするときはボトムに注意

牛小屋の前にあるので‘‘牛池と呼ばれるスポットです。

ヨット池の半分ほどの池ですが、60cmアップもあがっています。

ヨット池ほど地形の変化や水深はありません。

ワーム主体でよく釣れます。

足元のアシ際にバスがついています。

ワームやラバージグを丹念に落として探りましょう。

沖を狙うときには、ワームをズル引きしてコツコツという硬い感触が返ってくるボトムを探して攻めてみましょう。

※牛池では入漁料500円が必要です。