八郎潟バス釣りおかっぱりポイント(東部承水路)おすすめ5選!攻略のヒントはハードボトム!

秋田バス釣りポイント 秋田県 西部 八郎潟&東部承水路を紹介していきます!

数・型ともに期待できる八郎潟のメインフィールドです!

秋田バス釣りポイント 八郎潟&東部承水路への行き方

いずれのポイントも駅から遠いので、クルマ利用がベターです。

東部店でレンタルボート、ガイドサービス、乗合船を予約をすれば、JR奥羽本線・八郎潟駅からSTCの送迎を受けられます。

クルマの場合、秋田自動車道・五城目八郎潟ICから国道7号を能代方面に右折します(途中ローソンあり)

八郎潟ドライブインを過ぎたらすぐ左折し、突き当たりを左折すれば右側に見えてきます。

ICから5分で到着します。

秋田バス釣りポイント 八郎潟&東部承水路について

八郎潟は秋田県西部、男鹿半島の頸部にある東北を代表するバスフィールドです。

かつては琵琶湖に次いで広い日本第 2の湖でしたが、1958年以来千拓が進み、そのほとんどが水田になり「あきたこまち」で知られる銘柄米の主要な産地となっています。

干拓後、以前の面影を残すのは調整池だけとなり、主要部分は川といったほうがぴったりくる承水路となりました。

川状の部分は、東側は東部承水路、西側は西部承水路と呼ばれています。

他の人気フィールドに比べ、バスは比較的スレておらず、数、型ともに期待することができます。

そのため、全国各地から遠征してくるアングラーが年々増えており、いまや全国区のバスフィールドのひとつといえるまでになりました。

交通の便などから、東部承水路のほうがポイント開拓が早くから進み、アングラーも西部より多いようです。

至る所がポイントといえるほどバスの魚影は濃く、50cmクラスまでならどこでも釣れるといっても決して過言ではありません。

また、東部、西部とも南北に30kmぐらいと長いため、ビッグチャンスをもたらす可能性が高いプリスポーンのバスを長期間狙うことができるのも、八郎潟の魅力です。

1~2月の厳寒期以外バスは釣れますが、ベストシーズンは4~6月です。

八郎潟&東部承水路では、秋田県内水面漁場管理委員会指示により、釣り上げたバスの再放流は禁止されています。

広大なフィールドなので、できればクルマでの釣行が望ましいでしょう。

各ポイントに駐車スペースがありますが、絶対に農作業の妨げにならないよう配慮して駐車してください。

50cmアップは数えきれないほど釣られています。

今回、紹介するポイント①~⑤以外でもランカーは多数あがっているので、できるだけ広範囲をチェックして歩くことを勧めます。

数も20本、30本は珍しくありません。

過去には大潟橋付近のアシまわりで2日間で120本釣った人もいます。

近年は調整池のほうに行く人が多いので釣り人は減ってきていますが、浚渫まわりでハードボトムを見つければ、チャンスは大きいです。

八郎潟バス釣りポイント(東部承水路)①東部承水路最北端

早春の狙うなら、絶対のおすすめスポット

このポイントは東部承水路のなかで、スポーニングが最も早く、ワンドになっており、浅くフラットな部分が多くなっています。

小さい流れ込みもあり、アシの沖目3~4mの所に水深3.5mまで落ち込むカケアガリがあります。

春に吹く冷たい風も当たらないので、水温の上昇が早く、絶好のスポーニングエリアとなっています。

早春に、八郎潟にバスフィッシングに来るのであれば、絶対におすすめのポイントです!

八郎潟バス釣りポイント(東部承水路)②北緯40度付近

大物はあまりでないが、数は期待できるポイント

西岸側はアシが中心ですが、岸から狙えるポイントとしておすすめです。

早春から初夏にかけては、アシの中に多くのバスが入り込んでいます。

ピッチングやウエッピングなどが効果的です。

東岸側はウィード、ゴロが多数あります。

水深 5~8mの深場が岸から近く、底質の硬い部分も多くなっています。

遠投してボトムをチェックしながらキャストを繰り返しましょう。

底の硬い場所を見つけたら、そこをじっくり攻めましょう。

ビッグサイズは少ないが数はでます。

八郎潟バス釣りポイント(東部承水路)③三倉鼻公園前

駐車場やトイレが完備キャンプもできる!

このポイントは、駐車場や公衆トイレがあり、キャンプもできます。

沖に鳥(とり)島という人工の島があり、バスの数は多いです。

底のわずかな変化、岩などにバスがついています。

足元をテキサスリグやラバージグなどでチェックし、バイトがなければバイブレーションなどで沖目もチェックしましょう。

最終的には、スプリットショットやダウンショットリグでボトムをとりながら攻めましょう。

スピナーやスプーンなども効果的です。

 

八郎潟バス釣りポイント(東部承水路)④大橋潟西岸

魚影が濃く春早い時期に大物がゲットできる

岸はアシに覆われていて、岸際にはゴロタ石、沖目にはウィードが多くなっています

バスのストック量は多く、春の早い時期にビッグバスがキャッチされています。

春はスピナーやクランクベイト(ノリーズ/ウィンドレンジ、ショットオメガ53、デュエル/ハードコアXXクランク+12など)がおすすめです。

夏はワッキーやノリーズ5-1/4ラッテリーイタリアリグがおすすめです。

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ノリーズ/エビガエルなどのフロッグでアシの中を攻めるのもおすすめです。

 

八郎潟バス釣りポイント(東部承水路)⑤大潟橋東岸漁港

プレッシャーは高いが、数・型とも期待できる

東部では、岸から最も沖側を狙えるポイントです。

バスが釣れる時期は4~11月と長く、数、型とも期待できます。

ただ、プレッシャーが高いポイントなので、ストラクチャーを正確にじっくり攻めなければ、 簡単にヒットしません。

ライトテキサスが主体でなかでもエスケープツインの反応がよいです。

沖目のわずかな変化は、ダウンショットなどで丁寧に攻めましょう。

意外にヒットが多いのは、6.5cmぐらいのサスペンドミノーです。