五三川おかっぱりバス釣りポイント10選!

岐阜県のバス釣りポイント、岐阜県養老郡にある五三川を紹介していきます!

五三川は、養老町にある実績のあるリバースポットです。

川の全長は5~6kmと短く、平均水深も2mほどと浅いが、ポイントとなるストラクチャーや自然を感じる風景が一部残っており、近代河川に見られる護岸化が割と少ないこともあって野生感溢れるフィールドとなっています!

岐阜バス釣りポイント 五三川周辺の行き方


電車・バスの場合、近鉄養老線・駒野駅から徒歩約20分。

クルマの場合、名神高速道路・大垣ICを降り、国道258号を桑名方面へ、船附南交差点を右折後、信号ひとつ目を左折すると細池の下流部に出ます。

五三川は通年を通して釣りを楽しめますが、入漁料¥300が必要となります。

入漁料詳細:http://www.ogaki-tv.ne.jp/~kaidu-gyogyou/

また、周辺には整備された駐車場などがないため、釣行の際は注意が必要です!

岐阜バス釣りポイント 五三川周辺の釣法

使用するルアーは、ハードルアーでもソフトルアーでも大小問わず実績があり、高度なテクニックや繊細なリグは必要ありません。

しかし全域がシャローのマッディウォーターなので、なるべくアピール度の高いルアーが望ましいです。

状況に合わせたポイントの選択や、緩急をつけたアクションで攻められているかによって釣果が分れるという特徴もあります。

岐阜バス釣りポイント 五三川周辺では、通年を通して楽しめます!

周辺には田畑がある為、無断で田畑に入ってトラブルにならぬようゴミ問題も含めマナーを守って釣りを楽しみましょう!

①五三川 細池

いち早く春を感じたバスが通るポイント

ポイント1(地図上)はガレ場&砂地の遠浅で、スポーニングエリアにもなっています。

2月中旬から、プリスポーンのバスがハードルアーでかなり沖合でも釣れます。

ポイント2(地図左下)・ポイント3(地図右下)は冬の間、深場にいたバスが、春の水温の上昇とともに広範囲に散るときの通り道になっています。

気の早いバスやスポーニングを意識したバスは2月初旬から、そのほかは3月中旬の水温が一気に上昇するころから釣れはじめます。

水の動きと風の有無は重要。流れ込みやブレイクを探ってみましょう!

②五三川 合流地点


ベイトが確認できたらチャンス到来

この合流地点は、 細池からのバスの回遊コースになっています。

一見魅力的に見えるが、人とバスとの距離が近いため水に動きがないとバスはベイトを追いません。

したがって水に動きがありベイトが回遊してきた時がチャンスです。

ベイトに似せて小型ミノーやワームを使うと子バスがヒットしてきます。

実績として朝夕のマズメ時に反応が多いです。

アプローチしやすいポイントなのでじっくり攻めた方がよいでしょう!

③五三川 鶏小屋前


ストラクチャーをタイトに攻めよう

岸からちょうどライトリグで狙える位置にストラクチャーやブレイクがあり、年間を通してバスがついています。

大型バスはストラクチャーにタイトについているので、ピンスポット狙いで。

ルアーはストラクチャーにコンタクトできるものなら、ハードルアーでもワーム類でもOKです。

また、対岸は浅い砂地のため、春はスポーニング・エリアとなります。

このようなワンドは真夏にバスがサスペンドしていることが多く、トップも有効です!

④五三川 団地前


冬の定番ポイント。攻めるには訳がある。

ここは冬の定番ポイント。水深があり、湧き水も流れています。

団地側から見て30mくらいで沖が深くなっているので、遠投のできるルアーで底を狙いましょう。

ソフトルアーの場合はリグに関係なく、ワンストローク1m程度のズル引きで、障害物に当たっても無視して同じストロークで引くのがコツです!

また、ハードルアーならバイブレーションでゆっくり巻いて広範囲に探り、反応が見られたらサスペンド系に換えて時間をかけて攻めるとよいでしょう!

⑤五三川 団地裏


水質変化とウィードがキーポイント

この場所は十三ケ村川と呼ばれている川になります。

五三川ではありませんが、養老団地を挟んですぐ西側にあるポイントになります。

ここは季節によって水質が変化しやすいポイントで、梅雨の時期は水面下が見えないぐらい濁っていることが多いが、梅雨が明けてしばらくすると水質が非常にクリアになるのが特徴です。

またウイードが豊富に群生しており、特に夏場が面白いです!

⑥五三川 みずほ橋ワンド


手返しよく探れば数釣りが期待できる

このポイントの釣期は2月中旬から11月くらいまでとなります。

バスのサイズは中~小型ですが、小さいバスほどスクールしているので、釣れる時は続けて反応があります。

小型のシャロークランクorスピナーベイトで手返しよくチェックしましょう。

沖のオダや竹杭まわりでも釣れないときは、護岸されている足元を岸と平行にキャストして探り歩きましょう!

⑦五三川 幼稚園前


流れのある時にバスの活性もアップ

一見、浅くて変化のない所ですが、居つきのバスを多くストックし、一年中釣れるポイントになります。

周りを民家に囲まれて、冬でも北風が当たりません。

しかも浅いので水温も上がりやすく、意外と活性があります。

また、この両サイドは川幅が10mもなく狭いので、流れのあるときは流れが速まります。

そしてベイトフィッシュが流されてくると、バスの活性は一気に上がります。

ルアーもマッチ・ザ・ベイト的にミノーがよく、ただ巻きで釣れます!

⑧五三川 お墓前


ポイントの状況で釣り方を変える

ここも幼稚園前と同じように、流れのあるときはミノーがよいでしょう。

ないときにはラバージグやワームでアシ際や島まわりをタイトに狙ってもよいですが、アシや杭が至るところに点在しているため目星が付けにくく、また、ベイトもバスも散ってしまっている可能性が高いです。

水が動き出した時に再度入り直す方が良かった場合が多いポイントです。

⑨五三川 ホテル前


バスのボイルを発見したらチャンス

五三川と津屋(つや)川の合流地点から少し上流にあり、津屋川からのベイトフィッシュが最初に通るため、大型バスも多く見られます。

ここのバスは数尾単位で群れており、ベイトフィッシュを捕食するときはボイルが見られます。

この時はどんなルアーでも良いのでとりあえずキャストしてみましょう。

水面が静かなときには、バズベイトを引き続けたあと、ワームを使うとよいでしょう。

ワームで38cm・45cm・48cmを30分で釣った実績があります!

⑩五三川 最下流部


水門が開く時間を逃さないように

五三川の終点で、これより津屋川になるポイントです。

津屋川は揖斐(いび)川とつながっており、伊勢湾の潮の影響で一日に2回水が動きます。

それに伴い五三川の水門も開くため、流れが生じてきます。

この、水が動いているときにトップウォーター(スイッシャーやポッパー)で狙うと数釣りができます。

水が止まっているときのバスは、ストラクチャーや岸ギリギリについているので、足元近くを狙うときは静かにアプローチしましょう!