神奈川のバス釣りポイント相模湖を紹介していきます!

バスの存在が確認されてから70年近く、人造湖のバス釣り場としては、最も歴史が長いのも特徴です!

相模湖バス釣りポイントへの行き方

電車 バスの場合、本湖へは、JR中央本線 相模湖駅から徒歩約15分です。

上流へは、JR中央本線 藤野駅から徒歩約8分です。

クルマの場合、中央自動車道 相模湖ICを出て国道20号に向かいます。

相模湖バス釣りポイントについて

相模湖はダム湖としてつくられました。

上流部は神奈川県と山梨県の県境にあります。

相模湖がバスフィールドとして成り立ったのは 1945年に進駐軍(在日米軍)によって放流されたのが始まりです。

国内のリザーバーのバスフィールドとしては70年近い歴史をもつ老舗中の老舗なポイントです。

湖岸のほとんどが急深のフィールドです。

おかっぱりができるポイントは少ないです。

おかっぱりが可能なのは一二三沖、本湖下流(以下のポイント)などごく一部です。

相模湖でバス釣りを楽しむのなら、ボートからの釣りが絶対におすすめです。

レンタルボート店も下流域から上流域までたくさんあります。

相模湖は、古くからバススポットとして有名でプレッシャーも高めです。

都心に近く、自然を感じることのできる場所です。

ゴミなどは各自で必ず持ち帰りましょう。

すべてのバスフィールドを守っていくよう心がけましょう。

相模湖バス釣りポイントのおすすめ時期は!?

過去はプレッシャーが高く難しい湖、といわれていましたが近年はよく釣れています。

アベレージサイズは30cm前後と小さめです。

しかし、二桁釣果も難しくはありません。

もちろん数だけでなく、40cm後半のヒットも多数報告されています。

50cmを超える超大物のヒットもポツポツ出ています。

相模湖のいいシーズンは5~10月です。

11月は意外と渋く、12月に入って少しよくなり、真冬に入って再び渋くなります。

相模湖バス釣りポイント①滝

滝の近くにベイトフィッシュが溜まっている

生活排水が流れ込む滝があります。

常にベイトが溜まっている人気ポイントです。

川筋が狭くなっています。

全体が岩で覆われています。

プレッシャーも高いですが朝夕はボイルもよく目にします。

ボイルに出くわしたら、迷わずトップウォーターや少し大きめのフローティングミノーを投入しましょう。

バスはスイッチが入っていないときはベイトのスクールの下や岩陰に潜んでいることが多いです。

滝の周辺だけでなく、深いレンジもチェックしておきましょう。

相模湖バス釣りポイント②大曲

早い時期から釣れ出す好ポイント!

名前の通り川筋が大きく蛇行しているポイントです。

比較的早い2月ごろから釣れ出します。

厳寒期も過ぎて3~4月になれば一発大物ヒットの期待も大きくなります。

沖のディープフラットにベイトがつきやすいです。

ついているバスをデイープクランクやシャッド系のソフトルアーのダウンショットで探っていきましょう。

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全体的に水の動きが活発です。

デイープだけでなく岩崖部分もチェックしましょう。

相模湖バス釣りポイント③沢井川

バスの魚影は濃く、安定した釣果を出している

沢井川は数ある相模湖のポイントのなかでは人気、実績の高い場所です。

最上流部はコンクリートブロックで護岸されています。

横に小さな滝上の流れ込みがあります。

水通しは非常によく、バスがついている確率が高いです。

スモラバやネコリグといったフィネスでゆっくりと攻めるといいでしょう。

ジャークベイトを使ってリアクションでスイッチを入れてしまうのもよいでしょう。


いろいろなルアーとパターンで攻めてみることが大切です。

相模湖バス釣りポイント④本湖北岸⑤ーニ三沖

水通しがよく、おかっぱりからでも釣りが可能なポイント!

()は全体的に急深になっています。

おかっばりでのアプローチは無理でしょう。

ボート釣りがメインになります。

変化のある所を中心に一カ所で粘らずにボートを流しながら攻めていきましょう。

()は沖にブレイクがあります。

岸寄りに上がっ てくるバスも多いです。

足場が比較的よいのでおかっぱりからでも狙うことは可能です。

沖には馬の背状のブレイクもあります。

ボートでじっくりと狙いましょう。

相模湖バス釣りポイント⑥相模湖上流

一年中バスが釣れるポイント!

相模湖大橋両側の岩盤もおすすめのポイントです。

水通しもよく、一年中バスがついています。

相模湖では数少ないおかっぱりのできるスポットです。

あまり広いスペースはないので少人数の限定です。

このポイントの特徴は大雨で上流がにごっても、水質が極端に悪くなることはありません。

上流が沈黙したときのフォロースポットとして頭に入れておきましょう。

岸ギリギリをタイトに狙いましょう。

フォール系の誘いが有効です。

相模湖バス釣りポイント⑦青田ワンド

相模湖の中で一番規模の大きなワンド

青田ワンドは、古くから実績の高いエリアとして知られている場所です。

バスだけでなくヘラブナの好ポイントです。

ヘラブナ釣り師が多いです。

お互いにトラブルのないように釣りを楽しみましょう。

朝夕は、よくバスがボイルしています。

ポッパーやペンシルなどのトップを投げてもいいでしょう。

ビッグベイトを使っても効果的です。

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ボイルについているバスのなかには大型のサイズも交じっています。

ビッグフィッシュが釣れる確率は高いです。

相模湖バス釣りポイント⑧秋山川合流

相模湖の中なかで最も魚影の濃いポイント!

一年を通して最も有望かつ、安定した釣果を出せるポイントです。

相模湖のメインチャンネルの相模川と、その支流の秋山川とがぶつかっています。

常に水が活発に動いています。

岩盤やレイダウン、ゴミ溜まり、オーバーハングなど様々なストラクチャーがあります。

アングラーを飽きさせることはありません。

5月から10月は柳のオーバーハングの周りをバスたちがスクールします。

この時期の朝夕はバズベイトが意外と活躍してくれるでしょう。

相模湖バス釣りポイント⑨秋山川上流

ダムの放水によって活性が変わるポイント!

ボディウォーターに比べると水温は少々低めです。

ベストシーズンは5月から10月と少々短いです。

暑いサマーシーズンは本湖よりも釣りやすい環境になります。

サマーシーズンは本湖よりもバスの密度は濃くなります。

一日このエリアで釣りをしていてもいいほどです。

意外と透明度の高いクリアウォーターです。

バスの泳ぐ姿が視認できます。

サイトで狙ってみても面白いでしょう。

実績のあるルアーはバズベイトです。

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