中川シーバス釣りポイント葛西橋を紹介てしいきます!

途切れず常に釣り人が人っている、超メジャーポイントは昼夜とも狙えます!

中川シーバス釣りポイント【葛西橋】への行き方

首都高速中央環状線清新町ICから葛西橋の中川左岸まで約1kmです

中川シーバス釣りポイント【葛西橋】の攻略法

中川にかかる部分の葛西橋は、橋桁が水面まで比較的低く、オレンジ色の常夜灯がつきます。

そのため明暗部がはっきりと出やすいです。

首都高速下の右岸側も護岸されています。

左岸側と同様に釣ることができます。

左岸側に釣り人が多いときは、こちら側に来たほうが良いでしょう。

なお、荒川の左岸は消波ブロックなので危険です。

左岸には水面まで低い柵付きの遊歩道があり、非常に釣りやすいです。

満潮時に船の航行があると、引き波が遊歩道の高さぎりぎりまでくるほど低いです。

このポイントは、デイゲームでもナイトゲームでも、一年を通して釣果が期待できるので超メジャーポイントといえます。

なかでも秋はとても有望です。

数釣りもできるので、一日中、釣り人が入れ代わり立ち代わり入っています。

遊歩道は護岸から上の部分が河川内に少し出っ張るように設置されていることから、足元がシェードになっています。

適度な水深もあることから、数を釣りたいときは岸沿いにルアーをキャストして狙うといいでしょう。

多くの釣り人は、まず最初に遠投してしまいます。

これでは足元にいるシーバスを散らしてしまうこともあるので注意が必要です。

また、橋下の明暗部をメインに、周辺にキャストしても釣れてきます。

最初はフローティングミノーから使い、シンペン、バイブレーションと使い分け、泳層を徐々に下げて狙っていくようにしましょう。

流れは下げ潮時にはすごく速くなります。

こうなると狙い場所が難しくなります。

流れの動き出しや止まる直前に集中して狙ったほうが良いでしょう。

河川内なので潮汐表の時刻よりも遅れます。

下げ潮時は1時間遅れ、上げ潮時は12時間遅れが目安です。

風の向きや強さで大きく変わり、まったく動かないこともあります。

中川シーバス釣り【葛西橋】のおすすめポイント

橋桁が低いことから明暗部がはっきりと出て狙いやすいです。

まずは足元から狙っていきましょう。

中川シーバス釣りポイント【葛西橋】の実績ルアー

オルタネイティブ/フラグマ90F


水面直下をナチュラルな大きすぎないウォブリングで泳ぎます。

流れが強い場所では、おくり込むイメージで使うと勝手にいい動きをします。