矢作ダムはバスフィールドとしての歴史は古く、アベレージサイズも40cm近くとまずまずで、50cmアップも年に数本のキャッチが報告されていた人気のフィールドでした。

とくに2000年前後はピークを迎えた感があり、ここを訪れるアングラーも急増し、週末ともなると多くのアングラーで賑わいました。

現在ではアべレージサイズはちょっと小さくなり、数も以前ほどではなく、勢いは少し影を潜めた感がありますが、リザーバーでありながらオカッパリができるポイントも多く存在しています。

ダム湖の周囲の道路は全て舗装されていて、さらに駐車場も多いことから車でランガンしながら楽しむことのできるフィールドとなっています!

下流の第二ダムもバスが生息しているので釣りは可能ですが、手軽にバス釣りを楽しむには第一がおすすめです!

愛知バス釣りポイント 矢作ダム周辺の行き方


電車・バスの場合、名古屋、 豊田市街からの電車、バスの路線はありません。

岐阜県側からは明智鉄道・明智駅からバスに乗り矢作ダム行きで到着します。

クルマの場合、東海環状自動車道・豊田藤岡ICから猿投グリーンロードに入って枝下ICを降り、県道11号を明智方面に道なりに進んで行くと矢作ダムヘと到着します。

愛知バス釣りポイント 矢作ダム周辺のおすすめ時期

本格的にバスが釣れ出すのは、例年5月の連休を過ぎたころから。

さらに5月の下旬になれば、岸に寄ってくるバスも多くなりオカッパリでも十分に楽しむことかできます。

以前はボティウォーターではなく、相走橋上流のバックウォーターで50cmを超える大型バスのヒットが報告されています。

実績のあるルアーは6.5インチのカットテール。

それをワッキーかオフセットフックのノーシンカーで攻めると、比較的大きなバスがヒットしてきます。

大きなワームででかいバスを一発狙いするのもいいですが、やはり手堅いのはフィネスになります。

①旧発電所跡


根がかりの多いハードストラクチャー

水力発電所の跡地で、建造物の周辺にはコンクリートの塊が沈んでいます。

ここにバスがウロウロしているのだが、根がかりが多いポイントなのでテキサスなど根がかりしにくいルアーで探りましょう!

②公園前


ビギナーでも釣りやすい足場

公園前は駐車場やトイレがあり、安心して車を駐めて水際にアプローチできるポイントです。

朝夕のフィーディングタイムにはそこそこの実績を残しているポイントですが、ビックバスのヒットの報告は少なくなっています。

③旭村釣り場


リザーバー攻略テクが試される場所

ここも足場のよいオカッパリスポットです。

全体的に広い場所ではないですが、岬、馬の背、急なカケアガリなど変化に富んでいます。

それぞれのスポットを的確に攻めないとヒットに結びつきません。