養老川バス釣りおかっぱりポイント3選! 千葉県の内房にあるメジャーフィールド!

千葉バス釣りポイント千葉県 内房の養老川を紹介していきます!

シャローエリアのおかっぱりメインのフィールドです!

天候や気温の変化に敏感なポイントです。

養老川バス釣りおかっぱりポイントへの行き方

電車の場合、小湊鉄道 馬立(うまたて)駅から歩いて約45分です。

クルマの場合、圏央道 市原鶴舞ICを出て国道297号を市原方面へ向かいます。

小湊鉄道の馬立駅の手前付近を右折し、養老川へと出ます。

ICより約30分です。

養老川バス釣りおかっぱりポイントについて

全体的にシャローエリアになります。

気温が急に下がった日や雨が降った翌日などはバスの活性がガクンと落ちてしまうことがあります。

急な環境の変化によって一度下がった活性は、それが回復するまでに2〜3日は要します。

釣行するときは数日前の情報もしっかりと調べておくようにしましょう。

好条件がそろってバスの活性が上がっているときの養老川は、驚くほどの好釣果に恵まれることがあります。

水深があまりない川であるにもかかわらず、50cmオーバーのヒットも報告されています。

1日で20匹以上の数釣りができた、という実績もあります

今回紹介するこのポイント以外にも、実績のある場所が多くあります。

コンディションが悪いようであれば、ーカ所で粘らずにエリアを移動してみることも大切です。

養老川では入漁料630円が必要です。

養老川バス釣りおかっぱりポイントのおすすめ時期

年によって釣れるシーズン、釣れないシーズンのムラがあります。

養老川のシーズンは意外と短く3~8月の約半年間となっています。

3~8月以外のシーズンは全くバスが釣れなくなるわけではありません。

しかし、ヒットの数はぐんと少なくなってしまいます。

3月はスポーニングを意識したバスが増え、意外とイージーに釣れます。

大型のヒット率がアップするのもこの時期です。

梅雨に入ると、降雨によって釣れる日と釣れない日のムラが激しくなります。

しかし、釣れる日にうまく当たれば、かなりの数釣りが期待できます。

夏は、漠然と川全体を攻めていても釣果は伸びません。

シェードやディープレンジに的を絞って狙っていきましょう。

養老川バス釣りおかっぱりポイント①シャローエリア

水深30cmの超シャローがポイント!

アシの前に水深30cmほどのシャローエリアが広がっています。

シャローを見ないでアシの際に目が向きがちですが、狙いどころはシャローエリアです。

日差しが強くなる日中は、シャローに出てきてウロウロしているバスはほとんどいません。

朝夕のまずめ時が狙い目になります。

水深が浅いだけに、トップウォーターが有効です。

養老川バス釣りおかっぱりポイント②護岸ブロックエリア

護岸ブロックの際水深1.5mが狙い目!

変則的な形をした護岸ブロックがあり、狙い目は際の部分です。

水深1.5mほどのカケアガリになっています。

川底の起伏や変化に乏しいエリアです。

わずかですが、カケアガリにバスが集まりやすくなっています。

川の中心部にあるウィードも狙い目となります。

朝夕の早い時間帯や曇天のローライトのときは護岸中心で攻略しましょう。

朝夕以外ではウィードを中心にした攻略がよいでしょう。

養老川バス釣りおかっぱりポイント③ウィードエリア

大型バスのヒット実績が高いポイント!

水深は浅いですが、比較的大きなウィードエリアが広がっています。

ベイトを待ち伏せしているやる気のあるバスは、アウトサイドに身を隠していることが多いです。

エリアのアウトサイドからせめて行きましょう。

反応がなければ、ノーシンカーのワッキーなどで攻略しましょう。

ウィードレスのよいワーム&リグでエリア全域をゆっくりと探ってみましょう。

大型バスのヒット実績が高いスポットです。