千葉バス釣りポイント千葉県中西部 雄蛇ヶ池を紹介していきます!

雄蛇ヶ池は、おかっぱりからもバス釣りができます。

40年以上前からバスの存在が確認されている老舗バスポンドです!

千葉 バス釣りポイント 雄蛇ヶ池の行き方

電車 バスの場合、京成電鉄 千葉中央駅より「ちばフフワーバス」成東行きに乗ります。

JR総武線 千葉駅より「ちばフフワーバス」成東行きに乗ります。

共に、雄蛇ケ湖入口で降車します。

バス停から池まで徒歩約5分です。

クルマの場合、千葉東金有料道路、もしくは圏央自動車道 東金ICより国道126号に入ります。

東金市街方面へ向かい、雄蛇ケ池方面への標識があるのでそこを左折します。

ICより約10分で到着します。

千葉 バス釣りポイント 雄蛇ヶ池について

雄蛇ヶ池は東金市の西部に位置する面積0.22k㎡の比較的小さな貯水池です。

40年以上前からバスの存在が確認されています。

関東エリアのなかでも老舗のうちに入るバスフィールドです。

平野部の池としての歴史は長いです。

日本のバスフィッシングの黎明期を支えてきたポンドといっても過言ではありません。

以前はウィードが池全体に密生していました。

近年はかなり減少しています。

リリーパッドも、以前よりはだいぶ減っています。

狙いどころとしては堰堤やヘラ台といったマンメイドストラクチャーです。

おかっばりがしやすい場所もあります。

歩きながらでも 1日あれば余裕で池を一周できます。

反応がなければすぐに移動するようにしましょう。

一カ所で粘らないようにしてください。

パターンにはまれば数釣りが期待できます。

ベイトフィッシュは豊富で、バスにとっては棲息しやすい環境になっています。

アベレージサイズは35cmに満たずに小さいです。

しかし、毎年ポロポロ50cmアップの報告もあります。

その名の通り、かなりヘビが多いです。

マムシといった危険なヘビも多いです。

おかっぱりで釣行する際はは真夏でもニーブーツを履いていたほうが安心です。

雄蛇ヶ池 バス釣りおかっぱりポイント①桟橋付近②東金川堰堤

ゴロタ石とベイトいて回遊バスが多い

()の桟橋はレンタルボート専用なので入れませんが、その周辺にはゴロタ石が多くあり、バスがその周辺をウロウロしているこが多い。

根がかりしないように、ネコリグなどでゆっくり石の周りをチェックしてみましょう。

()もゴロタ石が散在しているポイントです。

回遊しているバスが多く、ーカ所をじっくりと攻めるのではなく、遠投できるルアーで広範囲を探ったほうが効率的です。

雄蛇ヶ池 バス釣りおかっぱりポイント③流れ込み④流れ込み西側

池唯一の流れ込み付近は釣果が安定

()はこの池で唯一の流れ込みです。

幅は3m、水深約1mの小さいインレットです。

常に水が注ぎ込んできています。

橋より上流側は少し深めになっています。

このポイントは増水時によく釣れます。

ノーシンカーワッキー、ナチュラルドリフトなどでゆっくりとフォールさせて攻めてみましょう。

()は流れ込みによって水が動いていています。

ベイトフィッシュがたまりやすいです。

歩道があるのでアプローチしやすいです。

雄蛇ヶ池 バス釣りおかっぱりポイント⑤西側のワンド

リリーパッドではフロッグが活躍

西側のワンドは、養安寺側の駐車場から近いポイントです。

南北の両岸にはヘラ台が数カ所点在しています。

リリーパッドが残っているスポットです。

活躍するのがフロッグです。

バスのアベレージサイズがあまり大きくありません。

少し小さめのフロッグがおすすめです。

ボートで釣りをする場合は、パンチングなど強引な釣りも可能です。

リリーパッドの下には大物も多くいます。

雄蛇ヶ池 バス釣りおかっぱりポイント⑥養安寺ワンドの堰堤 ⑦東岸

護岸の際の凸凹を重点的に狙う

()はおかっばりでは狙い目のスポットです。

護岸の際のボトムは凸凹になっています。

特に水量の多いときは護岸の際を丹念に攻めるのがよいでしょう。

ブッシュがあってそこをタイトに攻めることも忘れずに!!

()は養安寺側の駐車場から近いです。

遊歩道からはがけを下る感じです。

意外と見逃しがちな穴場的なスポットです。

ゴミ溜まり周辺を狙ってみましょう。

雄蛇ヶ池 バス釣りおかっぱりポイント⑧大ヤツ

無風で凪ているときは期待薄

ほかのスポットに比べるとブッシュが濃いです。

水際まで出られる場所が少なくなっています。

スペースは狭いのでーカ所で一人ずつしか入れません。

先行者がいるときはあきらめましょう。

雄蛇ケ池ではめっきりウィードが減っています。

以前のように繁茂はしていません。

所々ウィードのパッチが点在しています。

パッチが狙い目となっています。

パッチ周辺をゆっくりとした動きで誘ってみるのがよいでしょう。