和歌山バス釣りポイント 和歌山県 田辺市 合川ダムを紹介してきます!

スレ気味のフィールドですが、状況次第で好釣果も期待できます!

 

和歌山バス釣りポイント 合川ダムへの行き方

電車・バスの場合、JR紀伊田辺駅から三川行きバスに乗り山遊館前で降車します。

クルマの場合、国道42号から上富田町を経て国道311号へ、旧大塔村に入ってから、右折して鮎川新橋へ向かいます。

橋を渡ったら大塔行政局を左折して合川ダム方面へ道なりに25分です。

 

和歌山バス釣りポイント 合川ダムの攻略法は!?

県下では比較的規模の大きなダムで、日置川、前ノ川、将軍川、の3本が流れ込んでいます。

交通の便はいいとはいえませんが、豊かな自然に囲まれた素晴らしいフィールドです。

バスはややスレ気味ですが、状況を的確に判断して攻めれば、数、型、ともに満足いく釣果が期待できます。

特にいいシーズンは、5~9月頃で、ほぼ適水温をキープします。

真夏の高水温時でも型を問わなければ比較的コンスタントに釣れます。

ヒットルアーは、スピナーベイト、ラバージグ、シャッド系ワームなどで、スピナーベイトは、早春から晩秋までOKです

にごりや風などでシャローにバスの気配があれば、あらゆるストラクチャーにキャストし、テンポよく広範囲を探っていきましょう。

ラバージグは、一年中使うことができます。

ヘビーカバーにはガード付きで、それ以外はノーガードのフットボールタイプを使いショートピッチで狙います。

カラーは、ブラック、 ブラウン系に実績が高く、シャッド系ワームは、ジグヘッドやダウンショットで狙います。

じっくり見せないと食わないバスに対して使いましょう。

爆釣は少ないが、一年中コンスタントに釣れる攻め方です。

レンタルボートと宿泊施設は「おおとう山遊館」があり、釣りのあとは温泉に入りリフレッシュすることも可能です。

ヘラブナ釣りの人々も多いので、ゴミを捨てたり 、他人に迷惑をかけたりせず、マナーを守り、バスフィッシングを楽しみましょう。

 

和歌山バス釣りポイント 合川ダムのおすすめルアーは!?

O.S.P/アシュラOSP

ゲーリーヤマモト/ヤマセンコー(ノーシンカー)


数釣りもできるというローカルアングラーは多いですが、独特のクセがあるので、通い続けないと釣果を出すのは難しい釣り場です。

 

合川ダム バス釣りポイント ①JA農協前 ②ダムサイトブイ群

冬期にも強く、ベイトフィッシュが多い

①冬期に強いポイントで、流れ着いた流木が沈んで堆積しているため、根がかりが激しいです。

ベイトが多く1~2月頃でも朝夕まずめ時には、ベイトについてサスペンドするバスは多いです。

ライトテキサスやダウンショットで沈んでいる流木を丹念に攻めましょう。

②アフタースポーンのころから晩秋までバスがよくつきます。

時期にもよりますが岸寄りのブイほど小バスが多く、沖目のブイほど単発で良型がつくようです。

トップかノーシンカーがおすすめです。

 

合川ダム バス釣りポイント③赤土・スタンプエリア

秋にいい思いができるエリア

ダラダラとした赤土のシャローに、崩れた石垣とスタンプが複合的にからんだエリアです。

春はシャロー側からスタンプなどを狙い、夏や秋はかけあがりを狙っていきます。

特に秋はいい思いをすることが多く、バイブレーションやクランクベイトなどのファーストムービング系で、広範囲をテンポよく攻めると好釣果につながります。

 

合川ダム バス釣りポイント④岬周辺

水位によるがネストが多いポイント

将軍川筋の中ほどに規模の大きな張り出しを持った岬があり、そのやや上流にはスタンプと大小の岩があります。

99年は一番ネストが多かったエリアです。

北風を避けられる北面にあり、ディープエリアが隣接しているからでしょう。

どこでバスが釣れたかでその日のバスの状態を知ることができます。

春はスタンプや岩、夏や秋はかけ上がり、冬は岩盤を狙っていくのが、このエリアでの攻略法です。

 

合川ダム バス釣りポイント ⑤民家跡 ⑥垂直岩盤

ラバージグやジグヘッドが効里的なエリア

⑤将軍川のなかで、比較的春の訪れが早いエリアです。

日当たりがいいせいか、わずかな日差しで活性が上がることがあり、夏、秋に減水するとかけあがりがよくなります。

また、減水時には密集した立ち木が顔を出すので、これも見逃せません。

⑥一日中ほぼ日陰になっています。

爆釣は少ないが時期を問わず釣れ、ラバージグを岩盤に転がすように落としたり、大きめのワームのジグヘッドリグでいい思いができます。

 

合川ダム バス釣りポイント⑦ウィンターホール

文字どおり冬場活躍するエリア

7~8年前の冬場、何気なく沖目に投げたスプリッットショットリグでバスを連発してキャッチしたことがあるエリアで、通称ウィンターホールです。

将軍川のなかでは一番ベンドのきついエリアになります。

特にこれといった変化は見られませんが、落ち葉が堆積したような小さなハンプがあり、倒木まわりでは時折、大規模なスクールも見られます。

 

合川ダム バス釣りポイント⑧前ノ川ワンド

狙い目ポイントが数多くあるエリア

前ノ川の下流部にあるワンドで、主なポイントは、小さな流れ込みと係留してある船、ブイや水中にある沈船です。

ブイや水中にある石垣、ワンドの両サイドの出口付近もよく釣れるポイントです。

バスの魚影も濃いですが、ブルーギルの魚影も負けらず劣らず濃く、ブイにはバスがサスペンドしていることが多いです。

チューブの1/16オンスジグヘッドでも狙って爆釣したこともあります。

 

合川ダム バス釣りポイント⑨熊野川

バスのストック量が多いエリアだ!

前ノ川の支流で、真冬以外はかなりの数のバスをストックしているエリアです。

特ににごり始めと澄み始めに強く、レンタルボート発着場からもっとも近い流れ込みなので、機動力のないローボートなどでも行きやすいです。

過去に下野正希プロをゲストに迎えて開催されたローカルトーナメントで同氏がバイブラシャフトとRC-3で攻め、3位入賞したエリアです。

 

合川ダム バス釣りポイント⑩前ノ川大岩周辺

バスのストック量が多いエリアだ!

前ノ川の上流部で、玉砂利のボトムに大小の岩が点在するエリアで、水通しがよく、バスも多いがプレッシャーが高いです。

ヘビーキャロライナリグなどで広く探るといい結果が期待できます。

また、赤潮もよく発生しますが、その下層にクリアな水があれば、バスの警戒心が薄くなるのか連続ヒットも多いです。

水位が低いときは水面ギリギリの岩もあるのでボートの航行はくれぐれも注意しましょう。

 

合川ダム バス釣りポイント⑪本流中流部

強風のときでも釣りが可能なエリア

日置川本流の特徴として中~上流部は変化の少ないバンクで、下流部は岩盤に立ち木が多いです。

ここはちょうど両エリアの境目にあたり、合川ダムができた初期のころにランカーが数多くキャッチされたところです。

ベンドのきついエリアなので、強風時でもどこかに風裏が形成され、釣りが可能です。

岸辺の小さな変化も見落とさず、ラバージグやライトリグでていねいに攻めることが大切です。

 

合川ダム バス釣りポイント⑫山本ブレイク

条件次第で爆釣可能なポイント

数年前、釣友の山本氏が爆釣したことから、仲間内でこう呼ばれています。

赤土質のシャローフラットからメインチャンネルまで落ちるブレイクが形成され、夏から秋にかけてバスが多く集まるエリアです。

どちらかというと、コンスタントに釣れるというより、期間限定の爆発型のポイントといえます。

釣り方は、カーリーテール系ワームを使ったテキサスやジグヘッド・リグに実績があります。