和歌山バス釣りポイント 和歌山県 紀ノ川を紹介してきます!

極めて好環境のまま姿を残してきたビッグリバーフィールドです!

 

和歌山バス釣りポイント 紀ノ川への行き方

電車の場合、JR和歌山線・田井ノ瀬駅、千田駅、布施屋駅から各ポイントへ徒歩で約20分です。

クルマの場合、阪和自動車道・和歌山ICを降り国道24号を和歌山方面へ向かい、1つ目の交差点を右折して約5分で南田井ノ瀬橋に到着します。

 

和歌山バス釣りポイント 紀ノ川の攻略法は!?

紀ノ川は、最下流の六十谷(むそた)エリアから上流部の橋本市内エリアに至るまで、水流の多い支流がからむところでは、コンディションのよいバスの魚影を見ることができます。

釣れるバスの型や数を考えると、極めて好環境のまま残っているバスフィールドだといえます。

特に、川の北岸には好ポイントが集中しており、比較的足場がよく、寒くない季節には家族連れで釣り場を移動しながら釣りを楽しむことも可能です。

紀ノ川の特徴として、午前中は東から西へ、午後には西からの風が吹き、この風によってベイトフィッシュの位置が変わり、バスのフィーディングにも影響を及ぼしています。

これはぜひ覚えておいてほしい要素で、風を味方につければ、その日の釣りの組み立てのヒントになるはずです。

ベイトフィッシュにつくバスを見つけられれば、釣るのは比較的簡単です。

 

和歌山バス釣りポイント 紀ノ川のおすすめ時期は!?

紀の川のベストシーズンは4~8月で、リザーバーや野池とは異なり、リバーフィールドは夏場でもさほど水温が上がることがないため、常にベイトフィッシュを追いかけている状況が続きます。

ひとたび雨が降ればバスはフィーディング・モードに入りやすく、そうなると比較的に誰にでも釣りやすく、楽しい時間が過ごせます。

 

紀ノ川バス釣りポイント①人口ワンド付近

工事のおかげでバスがつきやすくなった

本流をさえぎるアシ原とテトラ群が、最高のバスの居つき場所となっています。

テトラ沖合の水深2m付近に緩いかけあがりがあり、増水時には上流からいろいろなものが流されてきてここにたまります。

30cm前後サイズの絶好のコンタクトポイントとなり、ミノーをトウィッチさせたり、スピナーベイトをこすりつけたりするとバイトしてきて、朝夕はワンド内で見えバスがちらほら確認できます。

 

紀ノ川バス釣りポイント②水門付近

スポーニングに絡む一級ポイント

以前は本流だったものが支流となったエリアで、水門周辺は3月末から5月にかけて、バスのスポーニングが行われる所です。

この時期には指折りの一級ポイントとなり、ネストは水門よりもっと上流に数多く見られ、入ってくるバスの数も、例年4月下旬頃がピークになります。

ラバージグやダウンショットリグがおすすめです。

 

紀ノ川バス釣りポイント③南田井ノ瀬橋北岸

護岸の際をテクトロでチェックする

以前は支流だったところが本流となったエリアで、水際までコンクリートで護岸されているので、ファミリーに とっても釣りやすいポイントです。

ルアーは沖に向けてロングキャストするのではなく、コンクリート護岸際を岸と平行に探ってみるのがコツです。

ワームでもいいですが、シンキングミノーを底まで落として、テクトロすると効果的です。

上流部にはゴロタ石を組んでつくった人口の岬と瀬があり、これらの地形をイメージしてネコリグやテキサスリグを流していくのが効果的です。

 

紀ノ川バス釣りポイント④南田井ノ瀬橋南岸

バスの越冬場所にもなる超シャロー

紀ノ川では冬でも北風より東から西へ吹く風が強く、この北向きに口を開けている超シャローのワンドでさえ、越冬のためバスが入ってきます。

また、小~中型のバスは、ここでスポーニングも行ってしまいますが、アピール度の強い色よりも、保護色的なナチュラルカラーがおすすめです。

スポーニングに時期には、視認性の良い3インチワームのダウンショットリグ、アシ際はフロッグやノーシンカーで狙うのもよいでしょう。

 

紀ノ川バス釣りポイント⑤紀州大橋南岸

ボトムをしっかりと探りたい

水深が一定しており、ボトムにたまった流下物などにバスがついていることが多いポイントです。

手前にあるテトラと沖合の漂流物、橋脚が、このエリアにいるバスの生活圏になっており、ストックしているバスの数も多いです。

ただし、紀ノ川でも有名なポイントのひとつなので、フィッシングプレッシャーは高く、クランクベイトやスモールラバージグ、ネコリグ、最近ではアラバマリグも効果大です。

 

紀ノ川バス釣りポイント⑥川辺橋周辺

50cmアップのバスが居つくポイント

有名な川辺橋のポイントは橋の上流です。

下流の北岸は入ってくるアングラーの数は少なく、ストックしているバスの数は多いです。

支流の流れ込み付近は、常に水が動いているのでアユやオイカワなどのベイトフィッシュが群れをつくっています。

また、沖に組まれた石組みには4050cmオーバーのバスが確認できます。

攻め方としては、スピナーベイトやチャターベイトを石にぶつけるようにしてキャストして巻いてきたり、夏はトップも楽しめるポイントです。