三春町岸壁 シーバス釣りポイント 攻略法や実績ルアーを紹介!

神奈川県のシーバスポイント三春町岸壁を紹介します!

周辺の地形がつくり出す反転流がベイトの群れをとどめるフィールドです!

三春町岸壁 シーバス釣りポイントへの行き方

横浜横須賀道路馬堀海岸ICから国道16号を横須賀市街方面へ約2km進みます。

もしくは、本町山中有料道路横須賀出入り口から国道16号を走水方面へ約4km進みます

三春町岸壁 シーバス釣りポイントの攻略法

三春町岸壁は、足場が高いので玉網は必携です。

三春町岸壁につながる大津漁港の突堤は、沖側に延びる細い部分は入れません。

岸壁側は釣りができます。

岸壁側はエサ釣り師が多いですが、柵が設置されていて釣りやすいです。

三春町岸壁は浦賀水道から西側へまわり込んだ場所にあります。

西側にある海辺つり公園の岸壁に当たった潮流が反転流となって流れてきます。

その流れが大津漁港の堤防に当たってまた反転流となり、三春町岸壁前でヨレとなります。

この潮流が多くのベイトを寄せてとどめる働きをし、格好のシーバスポイントを形成しています。

なかでも梅雨頃〜10月頃までは、接岸するカタクチイワシが群れているのでチャンス大です。

ベイトが群れていれば、水面でピチャピチャ跳ねる姿を朝まずめなどに確認することができます。

引いてきたルアーのフックにかかってくることがあるほど群れていることもあります。

ベイトの群が多くのシーバスを寄せる要因となっています。

夏場なら朝まずめにシーバスが狙えます。

イナダやソーダガツオのほか、シイラなどの回遊魚が釣れることもあります。

10月~12月以降はかけてはトウゴロウイワシに代わり、コノシロがたまります。

シーバスの捕食欲をかきたてます。

どのベイトにせよ、北東向きの三春町岸壁は、北東風が吹くと反転流も押し寄せられます。

ベイトも寄せられ、いい釣りができることが多いです。

夜間は周辺に常夜灯がなく暗くなっています。

周辺の商業施設のネオンで照らされている程度です。

水面までは満潮時で2mほどの高さがあります。

水深は34mくらいで徐々に深くなっています。

底は砂地で、周辺に根が点在しているものの、起伏はほとんどないです。

起伏はほとんどないため、シーバスはストラクチャーではなくベイトについています。

三春町岸壁のシーバス釣りおすすめポイント

大津漁港から西側を望む、ベイトが多い場所です!

つり公園側から東側を望む、真ん中あたりの岸壁が折れ曲がる場所は高実績です!

三春町岸壁のシーバス釣り実績ルアー

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