観音崎 シーバス釣りポイント 攻略法や実績ルアーを紹介!

神奈川県の釣り場、観音崎レストハウス前を紹介します!

ベイトの群れがたまる小さなサーフ、シーバス狙いの穴場的なポイントです!

観音崎 シーバス釣りポイントへの行き方

横浜横須賀道路馬堀海岸ICから国道16号を観音崎方面に約3km進みます。

観音崎公園の駐車場からすぐです。

観音崎 シーバス釣りポイントの攻略法

観音崎前の磯場は初夏からカタクチイワシの群れを追っています。

シーバスをはじめサバなどの青物の回遊があります。

広域を狙いたいので、メタルジグを使っている人が多いようです!

観音崎は東京湾口がせばまる浦賀水道に面してます。

速い潮流があって多くの魚を寄せる場所として知られています。

シーバスでも人気ポイントになっています。

観音崎前の釣り場は磯場です。

観音崎レストハウスの駐車場から遊歩道を使ってアプローチすることができます。

多くの釣り人はこのようにして磯場へ入るか、観音崎レストハウス前のサーフの左手にある堤防へ行く人がほとんどです。

ところが、このワンドになったサーフの真ん中あたりに、コンクリート製の下が抜けている台場があります。

ちょうどサーフの沖側にシモリがあります。

右手の磯場との間から潮が入ってきて、左手の堤防とシモリの間を払い出していきます。

潮流に乗って入ってきたベイトの群れは、夜間になると台場周辺にたまりやすいです。

ベイトを狙ってシーバスが入ってくる海域なのです。

サーフから台場まで30m40mの距離なので、十分に射程圏に入ります。

台場の周りをトレースするように狙えばよいでしょう。

特に月夜は明暗部ができて狙いやすくなります。

シーズンとしては、カタクチイワシがたまる15月が特にいいです。

5月の大型連休以降~夏にかけては行楽客も多くなるためか、ベイトの寄りはいまひとつです。

秋口からはベイトはトウゴロウイワシに代わり再び釣れるようになっていきます。

晩秋からはメバルも釣れるし、周辺の磯場ではカサゴ狙いも面白いです。

観音崎沖1520mラインは、遊漁船がカサゴ狙いで釣らせている場所です。

岸際の磯場もおのずといいポイントであることがわかります。

観音崎 シーバス釣りポイントおすすめポイント

サーフの小さな堤防の沖にある台場の周辺にベイトがたまります!

サーフの両サイドはボトムが岩礁帯で、そこにあるスリットからベイトが入ってきます!

観音崎 シーバス釣り実績ルアー

マリア フェイクベイツNL-I

流れを感知しやすく、ヨレに当たった時にフッっと抜けるような動きをして、これが効果的です。

アクションはローリング主体で水面下40cmを探りましょう!