千葉アジ釣りポイント、千葉県勝浦市にある豊浜・新官漁港を紹介していきます!

この釣り場ではアジ15cm~25cmを狙うことができます!

千葉アジングポイント【豊浜・新官漁港】の行き方

京葉道路、館山自動車道の木更津JCTから圏央道へ入り、市原鶴舞ICからR297を勝浦方面へ進み、墨名交差点を左折して大原方面へ向かいます。

勝浦消防署の先の右側にある自動車整備店のあるT字路を右折し豊浜漁港へ。

豊浜・新官漁港の外側は消波ブロックが設置されており、潮位の下がった時間帯などはノリの付いたブロックが露出するので乗るのは大変危険です。

また、豊浜漁港側の堤防先端は釣り禁止となっているので注意しましょう。

千葉アジングポイント【豊浜・新官漁港】の釣法

関東でもアジの魚影がピカイチ! 20cm前後が多いが、尺の実績もある!

ここ豊浜漁港は以前、南側を豊浜漁港、北側を新官漁港と分けており、別々の漁港でした。

今でも地元を中心に北側の堤防を新官(地元ではシンガということもある)と呼ぶ人もいます。

そしてアジの魚影が濃く、足場の良い場所も多いのでサビキ釣りの釣り人も多いです。

主なポイントは中央航路の両サイド、漁協前の突堤、北側の堤防の外側です。

中央の航路は足場が良く釣り場は広くなっており、常夜灯があるので夜は全体的に明るくなります。

しかし、群れが港内に入っていれば可能性もあるが、ポイントが絞りづらい場合も。

一番の有望ポイントは、漁協前の突堤です。

ここは幅が狭く定員は2人ほどだが、スポット的に常夜灯があるのが効きます。

また、北側の堤防の外側は消波ブ口ック帯となり足場はあまり良くないが内向きの常夜灯によって明かりが外側まで届いています。

堤防の中央ほどまでは明るく、水深も2~4mと浅いがアジの供給は多く、魚影は濃いポイントです。

千葉アジングポイント【豊浜・新官漁港】のおすすめタックル

高感度なタックルで掛けていこう!

タックルは柔軟なロッドのリトリーブ用と、張りのある高感度ロッドの感度重視タックルと、2セットあるとベストです。

まだスレていない場合や活性の高い日にはリトリーブを中心に手返し良く広範囲を攻め、スレてきた時や活性の低い日には高感度タックルで中層~ボトムを中心に小さなアタリを掛けていきます。

<ルアーのおすすめセッティング>
・フレアビーム+流弾丸1.7g(カルティバ)

・アジングビーム+月下美人SWライトジグヘッドSS1g #10(DAIWA)

千葉アジングポイント【豊浜・新官漁港】おすすめ時期

千葉アジポイント、千葉県勝浦市 豊浜・新官漁港のおすすめ釣りシーズンは冬から春にかけてになります!

具体的には2月〜4月頃がおすすめ釣り時期です!