淀川バス釣りポイント おすすめ6選! 大阪を代表するバス釣りフィールド!

大阪を代表する人気バス釣りフォールドの淀川を紹介していきます!

自然も多く残されており毎年50cmアップもかなりキャッチされています!

 

大阪バス釣りポイント 淀川への行き方

電車・モノレールの場合、④の大道ワンドヘは、大阪市営地下鉄谷町線・太子橋今市駅からは徒歩20分。

阪急京都線 ・上新庄駅から徒歩約30分。

③の神崎川取水ロ・下流テトラ、①のオカムラワンドへは、大阪モノレール・南摂津駅から徒歩約25分。

ただし、釣り場が広範囲にわたるので自転車やマイカーでの釣行がお勧めです。

クルマの場合、阪神高速12号守口線を守口市方面へ進み、城北出口を出て突き当たりの信号を左折し、菅原城北大橋の手前を左の側道へ入り国道1号へ右折後、高速下の信号を左折すると城北裏ワンドに到着します。

なお、駐車禁止区域もあるので注意が必要です!

 

大阪バス釣りポイント 淀川の攻略法は!?

大阪市の中心部を流れる淀川は、都会の川には珍しく下流まで自然が残されており、手つかずのポイントもまだまだあり、毎年50cmを超えるランカーバスも何本か釣り上げられています。

ポイントは、ワンドと本流に分かれ、ワンドはふだんプレッシャーが高く釣りにくいが、春先にはスポーニングのために大型のバスが入ってきます。

本流は数が出にくいが、プレッシャーの低いバスも多い。

ルアーはあまり気にしないで大丈夫なので、いろいろなタイプで楽しむことができます。

ルアーはラバージグ、スティックベイト、スピナーベイト、クランクベイト、トップウォーターなど広く探れるものを使い分けるとよいでしょう。

朝と夕方にはフィーディングバスを狙い、日中は深場などのストラクチャーをゆっくり攻めると、よい釣りができるはずです。

 

大阪バス釣りポイント 淀川のおすすめ時期は!?

ビッグサイズの実績は春のスポーニング・シーズンに集中しています。

狙い目は水深の浅い各ワンドです。

おすすめルアーはこちらです。

①ゲーリーヤマモト/カットテール(ウォーターメロン)

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②ジャッカル/フリックシェイク

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また夜釣りではハードプラグが有効です。

スポーニング後の7~9月にバスは水温の低い本流に移動しますが、プレッシャーは高めで難しいです。

 

淀川バス釣りポイント ①オカムラワンド

バスがネストを作るポイント

ワンド内のコンクリート護岸に四角の型の穴があいており、そこにバスはネストをつくるので岸から1~2mところが狙い目になります。

早朝はヘラ師が多いので、時間をずらしたほうがよいでしょう。

ヘラ台付近で50cmアップがよく見られます。

ルアーは、ラバージグの白またはシャッドのサスペンドがよいでしょう。

産卵中のバスは、釣った後はすぐにリリースしてあげましょう!

 

淀川バス釣りポイント②八雲ワンド

スポーニングを意識した春先にオススメのポイント!

八雲ワンドはふだんはプレッシャーも高く、釣れても小型が多い。

朝夕は小型のトップウォーターがよい。

春先が最も期待でき、この時期にワンド入り口や奥のアシ際をワームやラバージグなどで攻めると、思わぬ大型がヒットすることがあります。

日中より朝イチや夜ぎりぎりのマズメ時のほうが、ヒットは多いようです。

また、ワンドの沖にはゴロタ石がたくさん入っており、朝夕のフィーディングスポットとなっています。

 

淀川バス釣りポイント ③神崎川取水ロ・下流テトラ

テトラがあり、カレントも効く夏場に強いポイント!

水の動きがあるため夏場に強いポイントです。

下流にあるテトラは本流に面しており、よくバスがつき、ベイトフィッシュも多く、水がにごるとテトラの間に入ってくることがあるので、ラバージグやテキサス・リグなどを落としてシェイキングしてみましょう。

テトラ際ではスピナーベイトやクランクベイトを通して、リアクションバイトを誘いましょう。

ハードストラクチャーのためラインは太めがベストです。

 

淀川バス釣りポイント ④大道ワンド

ナイトゲームで大型バスが狙えるポイント

このワンドはバス釣りの人はあまり多くありません。

しかし、取水塔付近では、まだ暗い時間に数多くの大型があがっています。

安定してヒットが得られるルアーは、やはりワーム

3月下旬~5月上旬のスポーニング時期には、30~40cmの中型バスが多いようです。

このときのルアーは、シャッドタイプが圧倒的に強く、イレギュラーアクションを入れるとさらに効果的です。

 

淀川バス釣りポイント ⑤城北ワンド

淀川の人気ポイント!

人が多いため魚へのプレッシャーが高いポイントです。

また、一日中ヘラ師がいるのでトラブルには気をつけましょう。

ワンド内では春先が一番釣りやすく、スポーニングに入ってきたバスを狙いましょう。

ルアーはワームのノーシンカーやダウンショットリグ、ジグスピナーや小型プラグなどを使うのがよいでしょう。

重点的に狙うのは、コンクリート護岸とアシが生えているところ。

アシ裏からルアーを落とし込むと、大型のバスがゲットできます。

 

淀川バス釣りポイント ⑥赤川鉄橋周辺

朝夕まずめにチャンスが訪れるポイント!

沖合にメインチャンネルがあり、朝や夕方にはバスがエサをとりにシャローへ上がってきます。

日中は小型がポツポツといった感じであまりよくありません。

朝や夕方のマズメ時にトップウォーターやスピナーベイト、クランクベイト、ラバージグ、ワーム系ではスティックベイトなどを引いて探ってみましょう。

ポイントも広いため、一カ所でねばるよりもランガンで広く探れるほうが釣れる確率も高くなるはずです。